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「グランド・イリュージョン」

女性にモテないように見せかけるイリュージョンを一生通してやっているガオー島田です。

以外に豪華キャストの映画「グランド・イリュージョン」を観て来ました。

主演は「ソーシャル・ネットワーク」のジェシー・アイゼンバーグ、他キャストにウッディ・ハレルソン、モーガン・フリーマン、マイケル・ケインとなかなかのキャスト陣。

映画はイリュージョンで強盗というか義賊的な事やっちゃうよ~って始まりから、その後の展開が結構読めないという最後まで飽きさせない物語。

イリュージョンの監修にデビット・カッパーフィールドなどが名前を連ねているようなので、映画だからと言ってそこまで実現不可能なイリュージョンでは無いんだろうと思います。
イリュージョンのタネもバラしつつの展開で見る側も何となく納得しながらの進行は上手いと思います。
劇中のイリュージョンは何となく信頼しながら観ていましたが、さすがにラスト近辺の展開はかなりご都合主義的な部分が多くなり、何だか釈然としない感じになりました。

もう一回見てみたい感じがしないでもないです。

ただオチまではどう展開が転んで行くのがワクワク面白く観ました。


って事でで。

「R100」

最近芦田愛菜ちゃんの出世作「Mother」を今更DVDレンタルして観てますが、いつになったらあの有名なセリフ「マネージャーが使えないの」が飛び出してくるのかと期待しているんですが、なかなか出てこないのでイライラしてるガオー島田です。


松本人志脚本・監督作「R100」を観に行ってきました。

既に評判が悪くてどうしたものかと思いましたが、気になって観に行ってしまいました。

ところがどっこい前半部はこれまでの映画とは比べ物にならないぐらい、しっかりとした日常描写と映画的な画作りがきちんとしててビックリしました。
導入部にしてもすんなりと設定が受け入れられるようになっていますし、これは面白い映画になるのではと思われましたが…。

ところがぎっちょんちょん(死語)。

設定に微妙なほころびが出てきます。

そして宣伝として使用されている内容から、違う内容へ映画が変わります。

そこからどんどんいろいろな部分が狂いだして行きます。


ネタバレになるのでどう酷いのかとは書けない所がありますが、これまで他の方々の批評でも指摘があった「言い訳」もその「言い訳ツッコミ」がツッコミ切れてないレベルだったして失敗しています。
もうその時点で底が浅い感じの映画に墜落。

多分本当に思いつきでこの映画の基本設定ができあがったんだと思いますが、その思いつきで物語がきちんと成功しかかっていたのに、途中からその設定と向き合うのを止めてしまいます。
その後の幼稚な展開を見る限り、思いつきの設定を展開する引き出しが全く無い。
だからヒネってこんなタイトルにするしか出来なかったのでは?と疑いたくなります。

大日本人もリアリティのある日常描写でヒーローの「リアル」が描かれていたのに、オチが急にコントになっていましたが、今回もそういった途中放棄がソフトランディングで展開する、そう覚悟してください。


それにしてもこの途中で飽きたのか照れたのかはわかりませんが、いつまでこんな事続けるんですかねぇ…?ので。

「凶悪」

近くの商業高校の女子高生を見てると本当に子供だなぁと見ていて思うのですが、先日さらに近所の進学校の学園祭があったのですが、そこに向かう大量の女子高生がまさしく「女」の顔をしていたのでビックリしたガオー島田です。
こんなに顔つきが変わるものかと…。

山田孝之主演の半分ノンフィクション映画「凶悪」を観て来ました。

実際の事件をまとめたノンフィクションの本をベースに、記者の内情のフィクションを付け足したような感じの映画です。

めっぽう面白かったです。
これまたそこそこ長文のブログを書いたのが消えてしまいました…。

言いたい事はいろいろありますが、役者陣が凄い。
法廷シーンに出ていた人たちは役者さんなんでしょうか?
リアルなのに棒読みじゃないので衝撃受けました。

無論ピエール瀧・リリー・フランキーも素晴らしかったです。

陰惨なシーンがあったのですが、途中で耐えられなくなったお客さんが退場して行きました。
それぐらいの映画です。

多少類型的な描写もありますが、最後まで目を離さずグイグイ引き込まれてしまいました。

もちのろんでで。

「エリジウム」

秋葉原のメイドさんだけじゃなく、トイレの温風乾燥機にすらスルーされるガオー島田です。
ちなみに自動ドアに挟まれる事もよくあります!

「第9地区」のニール・ブロムカンプ監督作「エリジウム」を観て来ました。

主演はジミーちゃんマット・ディモン。

お金持ちはコロニーで、貧乏人は地球で暮らすというそんな未来を描いたSF映画です。
ビジュアル的にはそのまんま「第9地区」感な感じです。

そして「第9地区」にあったヒリヒリするような痛みを感じるアクションの描き方も本作ではいかんなく発揮されています。
「第9地区」よりも一般的にキャッチーな感じに仕上がっていると思います。

相変わらずの危機の描き方も上手く、しっかりとしたアクション描写はさすがだと思います。

キャラクター造形も良く、物語もどこが着地点なのかがわからないように思えて楽しめました。
最終的な着地点は決して非凡な感じではありませんが…。

そこに物足りなさが残るで。

「ウルヴァリン:SAMURAI」

中国はホイさん・メキシコはゴメスさん的にタイはポンサックって思ってるガオー島田です。

X-MENシリーズスピンオフのウルヴァリンシリーズ「ウルヴァリン:SAMURAI」を観て来ました。

X-MEN本編と比較してウルヴァリン前作は今ひとつだったので本作もそこまで期待せずに観に行った次第。
が、意外に楽しめました。

ストーリーを追ってるだけでも退屈せずに観終わりました。
じゃあ特別面白かったのか?って問われるとそれほど…と言う感じです。

単純に日本ロケの物珍しさってのもあるでしょうし、そこまで日本人「外人」「外人」言わねぇよ!っていうツッコミ感覚で観れたってのもあるかも知れません。

スペクタクルシーンは少なめで、逃避行構成でアクションは面白目。
あれだけ大騒ぎしてんのに周囲の人冷めすぎ、とか予告編にもあるように新幹線の上でのアクションがあるんですが、乗客気付かなすぎ、とか、普通にツッコミ所もあります。

デヴォン青木かと思ってた福島リラも段々かわいく見えて来ました。

次はX-MENの新作ですかね?ので。

「マン・オブ・スティール」

空を飛べるようになったら取り敢えず露天風呂の女湯を覗きに行きたいガオー島田です。

新生スーパーマン「マン・オブ・スティール」を観て来ました。

バットマン「ダークナイト」三部作のクリストファー・ノーランが脚本と製作をし、「スリー・ハンドレッド」や「ウォッチメン」のザック・スナイダーが監督。

全体的な映像のトーンはザック・スナイダー色で、これが悲しみを帯びた物語にいい感じで哀愁を感じさせて良かったです。

前半はヒーロー映画に新たな大傑作が生まれたのでは無いかというぐらい素晴らしいできでした。
生い立ち描写や異端者としての孤独も単なるウジウジになっておらず、悲しみと共感をしやすいいい脚本になっています。
ブライアン・シンガーが監督した「スーパーマン・リターンズ」のようにクリプトナイトで力を発揮しないスーパーマンでうじうじするのでは無く、アクションも力と力のぶつかり合いのハイスピードバトル。
スーパーマンで何が見たいってこの戦いだよな!ってぐらいの良さがありました。

ところが後半スペクタルが行き過ぎて失速。
スーパーマンはこうあるべきという私自身がこだわってる訳では無いんですが、やはりデザスタームービー並に破壊される都市を見ると「え?人めっちゃ死んでね?」と思えてどうも複雑です。
あれだけこまめに一人ずつ助けるイメージがあったスーパーマンが、敵をふっ飛ばしてビル壊そうが知ったこっちゃないっていう感じがどうも引っ掛かりました。

実際映画内で軍の人を一人で救ったりロイス・レインを救ったりする描写があるからなおさらバランス的にどうなんだ?って思ってしまいます。
最近のハリウッド大作の重大な欠点な気がするんですがねぇ…。
(その点ではホワイトハウス物は余計な破壊が少なく好感が持てました。デザスター映画を撮ってるローランド・エメリッヒの映画がそういう過剰な破壊が無いというのも面白い所です。)
この犠牲者多すぎじゃね感はここ5年ぐらいのハリウッド病と言っていいんじゃないでしょうか?
(トランス・フォーマーは映画の内容にあってるからOKだと思いますが…)

役者陣はみんな良かったです。
ケビン・コスナーやダイアン・レインが素晴らしいです。

いろいろ惜しいですが面白い事は確かじゃなかろうかと思います。

「風立ちぬ」が興行収入100億と聞きましたが、スター・トレックやマン・オブ・スティールに客が来ない日本ってどうなんだ?と思ったりします。

前半は文句なしの、後半はで。

「スター・トレック イントゥ・ダークネス」

4ヶ月前に買ったライブのチケットを思いっきり忘れて、ライブ行くの忘れてたガオー島田です。
期間空けすぎやねん…。

新生スタートレックというかヤングスタートレックと言った感じの二作目「スター・トレック イントゥ・ダークネス」を観て来ました。

JJ・エイブラムスによるスター・トレック二作目と言う事で、そこそこ面白いだろうという期待をいい意味で裏切られ、かなり面白い映画となっておりました。
特にスター・トレックに思い入れが無いと語っているにも関わらずさらっとマニアも納得させるような映画を撮れるエイブラムスにはやはり才気を感じます。
それでもスピルバーグやジェームス・キャメロンにはなれない感じがするこの秀才感…。
ひらめきよりも会議を重ねてブラッシュアップしていくようなタイプじゃないかと勝手に想像してます。

ピクサーの近年の作品のようにクオリティは高いけど、最高には至らない感じ、わかってもらえるでしょうか?

しかし本作はその中でもかなりの傑作になっていると思います。
アクションとスリルをぶち込んで、物語自体もちゃんと面白い展開になっていく。
キャラクター描写もきちんとしており、無理やり挫折を描いたような凡百の映画とは違いを感じます。

一番の欠点は映画の予告編で、かなり興行収入を得る計画のため、宣伝期間が長くなっているらしく、素材段階の映像をかなりツギハギした感じで、映画の内容とかなり違う印象の予告編になっています。

ハッキリ言うとこれから見る人は予告編を忘れて下さい

キャッチコピーの「人類最大の弱点は愛だ。」こちらも忘れて下さい。

いろいろ感動するポイントがあるのですが、言いたくても言えないこのもどかしさ。


旧劇場版の映画シリーズを観てからをオススメですが、うっすら記憶にある人はその状態でも可です。
そんなで。

「ホワイトハウス・ダウン」

アメリカの大統領になったらビル・ゲイツと会食してその場の席で生卵をぶつけたいと思うガオー島田です。
すみません、ノリで書いてしまいました。

ローランド・エメリッヒ監督作「ホワイトハウス・ダウン」を観て来ました。

デザスタームービーを作らせれば物語は置いておいて、そのスケール感演出は抜群のローランド・エメリッヒが普通のアクション映画を撮ったって感じの映画です。

予告編で見た感じの破壊感は本編ではそれほどでも無い感じ。
競合作となった「エンド・オブ・ホワイトハウス」の方が派手に壊してた気がします。
そう言った意味ではややガッカリ気味。

脚本は悪くない感じで、ご都合主義もご愛嬌と見ればキャラ造形含めてそれなりに楽しめました。

今ひとつスリルが盛り上がらないのが気になりました。
プロと素人の組み合わせでスリルを感じさせるのが、強そうなジェイミー・フォックスの大統領のせいで台無しな感じです。
高齢の大統領の方が笑いの部分でもいい感じになったと思ったり。
娘の危機を並行して描いている割にそちらも今ひとつのスリルに。

テロリストの殺す殺さないが明確に重要キャラを絶対撃たない感じなのも気になりました。

ストーリー中の今風の仕掛け等面白いアイデアだと思いました。

正直言うとエンド・オブ・ホワイトハウスの方が面白かった気が…。


チャニング・テイタムの格好がまんまダイ・ハードのブルース・ウィリスってのが気になって仕方がない評価はで。

「風立ちぬ」

風立ちぬと聞くと続いて「今川焼~♪」と歌うガオー島田です。
聖子ちゃん世代です。

宮崎駿原作・脚本・監督作「風立ちぬ」を観て来ました。

いろいろな所で賛否両論を聞いていたのであまり期待していなかったんですが、ちゃんと楽しめました。

やはり面白いのは宮崎駿自身がミリタリーオタクである事から、それらミリタリーとかメカへの偏愛がある主人公たちが描かれている所でしょう。
多分にその部分が濃厚であり、そこに堀越二郎の生涯の面白みみたいなのがプラスされた感じです。

ヒロインの菜穂子はフィクションらしいので、正直完全フィクションとして楽しむのがいいんでしょうね。
ただ正直この物語の骨子っぽい描き方のこの恋愛部分が単なるオマケのようにも見えるのがこの映画の評価がバラける要因のような気がします。

この恋愛部分がオーソドックス過ぎてってのもあるかも知れませんが…。

その他この映画の面白い試みである二点の所ですが…。
主人公が庵野秀明である事と効果音が人の声である事。

もちろん想像通り庵野秀明の演技が浮いてしまっていました。
周囲の人物が普通に演技してるから当たり前なんですが、これが見てるうちにラストあたりになってくるとあんまり違和感が感じないという不思議な感覚に。
ちょっとびっくらこきまろでした。

効果音の人の声に関してはもろ肉声で、プロペラ音とか「ぶろろろろ」とやる時の出だしの「ぶろ」が思いっきり人の声以外の何者でも無くて気になって仕方がなかったです。
しかもどの場面でもカットが変わったらアフレコでその都度入れてるみたいに最初の破裂音「ぶろ」が入ってるんですよ。
別にカットして「ろろろろろろ」だけ入れればもうちょっと自然だったと思うんですが…。

声優や効果音もそうですが、最近某ドラマにハマっているので、アニメキャラクターの演技がどうやったって名優の演技には追いつけないんだなって事を再確認できるような気がしました。
涙の表現も不自然にしか見えないです。

後は夢の描写いるのかねぇ?っていう所も気になりました。
ジブリ的に子供が退屈しないような描写入れとくってのがあるのかしら?と邪推。

ラストも不親切な感じで残念。
もっとウェットに描いて客を泣かせてもいいんじゃなかろうかいな?

こうやって書くと欠点だらけですな…。

それなりに楽しめたで。

「ワールド・ウォーZ」

ナゴヤドームでAKBのコンサート二日間行ってゾンビのように歩いて帰ってきたガオー島田です。
二日ともアリーナ前よりで後向いたら花道という超良席で思いの外楽しめました。
SKE目当てですが純粋なAKBファンの人ごめんなさい…。

ブラッド・ピット主演「ワールド・ウォーZ」を観て来ました。

ブラピと監督不仲説などでゴタゴタしてたらしいこの映画、追加撮影をした完成品がどうやら出来が良かったらしく、ブラピも最終的にご機嫌になったとの事。
アメリカの批評家からもまずまずの評価だったようです。

で私からの評価ですが、これがなかなかゾンビパニック映画として良く出来ていました。

スリルが断続的に押し寄せて、常に緊張できる出来になっていました。
ダレる事無く面白かったです。

ラストが少し地味と言えば地味ですが面白かったです。
やっぱりパニックものは好きですなぁ。

そんな訳でに近いで。
プロフィール

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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