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リーブ21は考えてんのよ。体質も生活習慣も。……「ダイ・ハード4.0」

知り合いに髪が薄い人がいると、思い切った「ハゲ」ネタが言えなくなるガオー島田です。
(当たり前だ)

名作の域にまで達した「ダイ・ハード」の4作目の続編「ダイ・ハード4.0」を見に行ってきました。
ブルース・ウィリスの頭に目が行きがちですが(行かないって)、なかなか良く出来ていました。

ダイ・ハードの定義が3で拡大し、ブルース・ウィリス扮するジョン・マクレーンがテロリストに巻き込まれるアクション映画となりましたが、今作もその設定で、敵はハイテク(ハイテクってのも随分古い感じがする言葉っすね)テロリスト。
3では巻き込まれる素人としてサミュエル・L・ジャクソンが出ていましたが、今作もおたくハッカー役のジャスティン・ロング(誰?)が巻き込まれて、見ているこちら側にスリルを感じさせてくれます。
(サミュエル・L・ジャクソンは強そうでしたけどね…)

テロとしてはかなりのスケールのテロな訳ですが、実はあまり人命とは関わりが少ないシステムダウンのテロで、そこが弱い点が気になります。
(アメリカだと暴動が起きそうですけど)
それでも段階を追うテロと、それを食い止めるべく奔走する主人公コンビを見ると、24を思い出します。
ストーリーの展開は、かなり24に影響を受けているような…。
いや24を見た時も、テロを食い止めるために奔走するダイ・ハード2を思い出したりしましたから、こちらが元祖…。
っていうか、テロとの戦いで少数の主人公が奔走すればどれも同じ構造になりますかね…。
と、そう言った感じの映画です。

アクションの描き方はちゃんと描かれており、カットを割るよりは、むしろ長回し気味になってます。
オーソドックスなスリルである拳銃を落としたり、拾う時にパイプが邪魔でちょうど届かない位置にあったり…。
多分、アクションの密度は4作中1番なのでは無いでしょうか。
予告編で見たアクションの大半が前半で片付いてほっとしたのですが、後半は大掛かりなアクションが続く割には前半のアイデア以上のシーンは少なかったような気がします。

自分の印象としては1には及ばず、2とはどっこいどっこいってな感じでしょうか。
それにしても、4作ともちゃんとアクション映画として見れるってのは大したもんですね。

ってなわけで75点でお願いします。
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ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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