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アホ狩人……「アポカリプト」

劇場窓口のお姉さんに「アポカピプト一般一枚」と言ってしまったガオー島田です。
淡々と券を売ってくれました。
少しは「うふっ」と笑って、新しい恋が始まったっていじゃない?

身長が160cm代と噂のメル・ギブソン監督作品「アポカリプト」を見に行ってきました。
日本人は絶対かまずにはいられないはず。

マヤ文明時代で、前編マヤ語の映画と言う事で話題になってましたが、こっちゃぁ江戸っ子(ウソ)だからどのみち字幕でごわすよね。
(全然関係無いですが、私の友人がこのブログを読んで「くすぐったい」思いをしているようですが、もっと見てて恥ずかしくさせてやろうと思います。)
役者さんも若手ばかり、しかも演技経験ゼロの素人も出演していたと聞きます。(小学校の先生とか)
そうとはとても思えない映画でした。

今までのメル・ギブソンの映画はどちらかと言うと、生真面目な映画が多かったと思いますが、今回の映画は純度の高い娯楽作になってます。
正しく「パッション!」ってな感じで、アクションからアクションへ、見ているこっちが神経を磨り減らすぐらいのアクション映画になっています。
残酷な描写も描かれていますが、その時代のリアリティをかもし出していて必要不可欠に感じました。
無論、アクションを盛り上げるためにも充分な効果を発揮しており、ギリギリのスリルを味わうために全ての設定が従属している感じです。

メル・ギブソンのアクション演出にも感心しました。
脚本も共同で書いているので、ビジョンからアクションを組み立てたんだろうと思います。
昨今のアクション映画はMTV出身の監督が多く、カット割が早く何が起きているのかわかりにくかったりする事が多いんですが、この映画はちゃんと敵との距離であったり、どの武器がどういう威力であったり、何が障害になっているのか、など具体的に描写されています。
原始的な武器や罠などが多いと言う事も関係していると思いますが、感情移入がしやすい「痛み」と「スリル」が描かれていると思います。
アクション映画を数多くこなしたメル・ギブソンだからなんですかねぇ…。

まぁ、つまり絶賛状態なわけです。
テーマとかが描かれていないと批判しがちな評論家の方々も一杯いますが、映画なんてぇのはフォーマットの一つに過ぎません。
その中で単純に「スリル」を味わわせる娯楽としての映画があってもいい。
この映画を見てそんな事を考えたりしました。
(って言っても批評家でこれを批判してる人はあんまりいなかったりしますが)

点数は85点で。
自分も早く嫁(現在募集中)と子供(現在企画段階)を守る男になりたいです。
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一人は一人で楽しいぞ
二人は二人で倍楽しい(しんどさも倍やで)
三人は三人で三倍楽しく苦しさは3分の1になる
(と思わなければ結婚できない)

含蓄のある言葉ありがとうございました。
染み入りました>zerobase殿
プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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