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怪鳥ロプロス絶好調~♪……バベル

バビル2世の歌を聞くと、無性に夕飯が食べたくなるガオー島田です。
刷り込みって恐ろしいわねぇーっ。
はー、パブロフ、パブロフ。(意味不明)

菊池凛子がアカデミー賞助演女優賞にもノミネートされ、話題の「バベル」を見に行ってきました。
ラ・ムーじゃないよ?
監督のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ(最後のトゥッ!!がポイント)の作品を見た事がありませんでした。
なんか重そうな映画が多いので、億劫で…。

で、今作、重い話が多いながら面白かったです。
モロッコ・日本・メキシコの3国にまたがるオムニバスタッチの映画ですが、それぞれのストーリーが単純に続きが気になり、退屈せずに見れました。

心配していた日本が舞台の物語も不自然な描写も無く、菊池凛子の体当たり演技も含めて見応え充分。
正直、エロかったです。
菊池凛子の演技は、贔屓目じゃなくても、本編中の存在感では一番際立っていました。

先日、キネマ旬報を立ち読みしましたが、ちょうどバベルがレビューされていましたが、かなり頓珍漢な事を書いている人がいました。
(ゆとり教育の首謀者の一人の人含め)
こういった作品を見て、不愉快になった時、それが作者の意図通りならば、それはむしろ褒めるべき所だと思うのですが、なぜか作品の出来が悪いと言う結論に持って行きたがる人が多いですね。
わからないでも無いんですが、私なんか本当に不愉快なキャラクターや不条理に思える展開が出てきた時は、むしろその事象をクリエイトした作家さんを尊敬したりします。
その他、アメリカ映画ではありますが、この映画をアメリカのモラルを代表してるかのように批判したり…(監督スタッフの多くがメキシコ人なのに…)


そうそうバベルと言えば、「この映画を見た人が吐き気を催す問題」がありましたね。
その報道があった、ミッドランド・スクウェアシネマで見てきたんですが、手持ちカメラ原因説が有力だと思われましたが、確かにクラブのシーン(以外に重要なカット)での明滅はかなりのチカチカでした。
テレビの国からキラキラとか言うレベルじゃなかったです。
今のところ吐き気はしてません。
そのシーンは音響も凄かったです。
どんつくどんつくと座席にもかなりの振動を感じました。

で、点数は75点で。
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プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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