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この時計ドイツんだ?……ブラック・ブック

私のです! ガオー島田です。

ロボコップ、氷の微笑、スターシップ・トゥルーパーズなどでお馴染みのポール・バーホーヴェン監督による「ブラック・ブック」を見てきました。
上記の作品はハリウッドで撮られた娯楽色が強い作品ですが、今回は故国オランダに戻って第二次大戦下のオランダを舞台にした作品で、自分にとってもなぜか立て続けに見る事になった「史実に基づいたフィクション」です。
ナチス・ドイツ占領下のオランダにおけるレジスタンス活動を描いていますが、実際のエピソードなどを織り交ぜて描かれているので、非常に興味深く見れました。

歴史の皮肉や暗部を描きつつ、娯楽作品としても非常によく出来ており、全く2時間半弱ながらだれる事なく楽しめました。
字幕で見ると、どこまでがオランダ語でどこからがドイツ語なのかがわからないので、ちょいと緊張感が伝わりにくい場面がありましたが。
(全編オランダ語だと思ってました…。)
全編スリルを感じる程では無いのが残念でした。
潜入物としてはその辺が物足りなかったです。

主演のカリス・ファン・ハウンテンと言うオランダの女優さんですが、なかなかの体当たり演技です。(ズバリ、エロいです。)
少しお子様には刺激が強い部分もいくつかありました。

自分がポール・ヴァーホーヴェンと言う色眼鏡で見ているからか、戦闘シーンで人が死ぬ場面にはちょっと軽さを感じましたが、どうなんでしょう?
自分の見方に自分で信用できない年頃なのよね。

映画を見て面白かった所があるんですが、オランダがイギリス軍により解放された後、パレードとかあるんですが、そこで子供達がイギリス軍にチョコレートをねだる場面があるんです。
至るところでチョコレートをばら撒いているシーンなどがあり、「ギブ・ミー・チョコレート」は日本だけじゃなかったんだなぁとビックリしました。

ギブ・ミー・嫁!

ちょっと叫んでみたかっただけです。

点数は80点。
高得点続きじゃん!
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プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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