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好っきなもの好っきなもの~……ブラッド・ダイヤモンド

ヤッターマンが実写映画化という事でワクワクしているガオー島田です。
この頃の作品は無条件に反応しちゃうんですよね。(歳がバレる…)

レオナルド・ディカプリオ主演、エドワード・ズウィック監督作品「ブラッド・ダイヤモンド」を見てきました。

社会派監督であるエドワード・ズウィックは「ラスト・サムライ」等が有名ですね。
自分は結構好きな監督で日本での公開作は全部見てるはず。
それでいて、いつも思うのは生真面目に作ってあるが、傑作の域に達しないと言った印象があります。
アカデミー賞に何度もノミネートされても今ひとつ支持されないのもそう言った理由なんじゃなかろうかと上から目線で思ったりしちゃったりします。
今回の映画も主演男優賞(ディカプリオ)助演男優賞(ジャイモン・フンスー)がノミネートされていますが、作品賞等のその他主要賞にはノミネートがありませんでした。
しかし、今作は娯楽要素が高く、それでいてテーマは重過ぎるぐらいに重いエドワード・スウィックの中でも最高傑作だと思います。

石油に関する紛争は映画にもニュースにもなりますが、事ダイヤモンドに関してはあまり大きく取り上げられる事がありません。
アフリカそのものがニュースに取り上げられる事も少ないと言うのが本当の所だとは思います。
自分の場合もアフリカの内戦・エイズ禍もダイヤモンドの価格維持の話も情報としては知っていましたが、この映画の本筋のような事は知りませんでした。

これら重いテーマでありながら、暗いだけではなく、単純なアクションとしての面白さ・感動もあり、多くの人にオススメできる映画となっていると思います。
2時間30分弱とそこそこ長尺ですが、3時間ぐらいに感じる映画です。
それは退屈だからではなく、詰め込まれた情報と展開のダイナミックさ故だと思います。

なんか絶賛状態ですけど、大丈夫か?俺。

おじちゃん85点あげちゃうよ!
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ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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