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今、ドラえもんのモノマネをする時ってどうすりゃいいんでしょ……「のび太の新魔界大冒険」

石ころぼうしを被ってないのに、被った時並の存在感のガオー島田です。
忘年会等で人知れず帰る事ができるので超便利です。

あの「ドラえもん『のび太の新魔界大冒険』」を見てきました。
ちびっこが一杯の劇場でひっそり隅の方で見てきました。
ま、隅に行かなくても目立たないからいいんですが…。

今編は言わずと知れた1984年に公開された「のび太の魔界大冒険」のリメイク。
自分も過去作は高校生の頃、テレビでの放映で見ましたが、びっくりした記憶があります。
ドラえもんなのに怖く、伏線の張り方が絶妙で、基本的にドラえもんは常に完成度が高いわけですが、魔界大冒険はドラえもん劇場版の中でも屈指の傑作だと思ってます。
(全部見てないくせに…)

で、今回のリメイクですが、少し不安だったのは、ドラえもんの新声優陣たち。
自分はテレビ放映を全く見てないので、新声優さん達には全然慣れ親しんでません。
しかし、ここは自分の緩さが幸いしてか、ものの15分で慣れました。
何も考えてない人間ってホントお得ネ。
それでも、スネ夫の声には違和感を終わるまで拭えなかったですが…。
相武さんは悪くなかったです。
あと声とは関係無く、演出だと思いますがドラえもんの口が悪い。
(実際は大山のぶ代さんの方がかなりセリフを変えていたようですが…)

で、見た感想ですが、「あれ?こんなもんだったかな?」という感想です。
自分も随分汚れてしまったので、「高校生程度にもドラえもんを楽しめなくなったのかなぁ?」なんて考えながら見ていました。
笑いがいっぱい入っているにも関わらず感情移入できなくて、あら探ししてしまう自分が。
ラストの処理なんかは悪くない感じですが…。うーん。

家に帰って、旧作を見て、謎が解けました。
以後、プチバレあります。


今回のドラえもんは冒頭から壮大な画面で始まってますが、旧作はあくまでものび太の日常と言う「いつものドラえもんの風景」からナチュラルに大冒険が始まるわけです。
よってあの日常に突如現れる変異(石造)の恐怖が盛り上がったのではないかと。
満月父の描き方も異なっており、旧作では単なるキチ○イのように描かれていたのに、今作では権威を持った人として描かれていたりします。

ご都合主義を拝したと真保氏は語っていましたが、改悪した部分もあり、そこにひっかかりを覚える結果となりました。


さて点数ですが、60点で。
あの原作はどう料理しても面白くなると思ってましたが、違うんですねぇ。

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プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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