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「エンダーのゲーム」

「エンダー」と聞くと続いてホイットニー・ヒューストンを熱唱したくなるガオー島田です。

ヒューゴー賞・ネビュラ賞をW受賞したSF小説の映画化「エンダーのゲーム」を観て来ました。

日本では早速コケたという話を聞いてましたが、自分が観に行った劇場はそこそこお客さんが入っていました。
正直どういった層に向けた映画なのかと問われるとわからん感じのこの映画ですが、これがなかなかの拾い物でした。

少年の成長物語という単純な話では無く、さすがのSF小説原作と言う事で、いろいろと削ぎ落とされていたとしてもSFとしての面白さがありました。
人心掌握術描写が面白いので、ビジネスマン必見かも知れません。

ハンガー・ゲームと同じく、いつになったら本編始まるんだよ!って感じはあるかも知れません。
訓練部分がなかなかの長さだったりします。

ラストのオチは何となくわかってしまうのが惜しい所です。

それを経てのラストは「もっと余韻を残すように仕上げる事もできるのになぁ」と惜しい感じです。

主役のエイサ・バターフィールドがなかなか良いです。
イライジャ・ウッドの昔を思い出す感じ。

観に行って損は無い◯+で。
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プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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