スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「キャプテン・フィリップス」

トイレで手を洗う自動の蛇口が全然自分を認識してくれなくて、なかなか手を洗えない事にイラ立っているガオー島田です。
秋葉原のメイドさん並にスルーされます。
その例え自分だけですけど…。

トム・ハンクス主演「ボーン」シリーズのポール・グリングラス監督作「キャプテン・フィリップス」を観て来ました。

某サイトにて「予告編以上の事は何も起きない」みたいな事が書いてあったので、危うく観ないで終わる所でした。
さんざん意見が合わないって言ってる所の批評でも、ついつい頭の隅に残ってしまうんですな。
やはり複数の評価を読んで判断しないとダメです。

と書いている通り、面白かったです。

実際のソマリア海域で海賊に捕まったアメリカの船の船長さんのお話。

見所はやはりアクション描写が上手いポール・グリングラスの演出による、ハラハラドキドキ場面でしょう。
そして予告編には描かれていないちゃんとしたソマリアの海賊たちの描写が描かれています。
何気ない描写ながら、こういう日常が送られているのだろうと類推できる興味深さがあります。

単なるスリル演出だけでは無く、米軍描写のリアリティなどを含めてとてもよくできた映画になっています。

ラストの描写も素晴らしいです。

予告を見て名作風味をじゃないかと思って敬遠している人がいたらもったいない。
単純に娯楽作品として楽しめる映画になっています。

欠点としてはIMAXで上映されているのに、ポール・グリングラスのいつも通りの手持ちカメラだって事です。
自分は映画の描写としては手持ちカメラの臨場感はあまり演出効果高く無いと思うんで否定的です。

あと字幕がトム・ハンクス主演なので戸田奈津子って所が…。
まぁ意外にも引っ掛かる所が無かったですけど。

もう一つプラスアルファが欲しかった気がするで。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。