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「R100」

最近芦田愛菜ちゃんの出世作「Mother」を今更DVDレンタルして観てますが、いつになったらあの有名なセリフ「マネージャーが使えないの」が飛び出してくるのかと期待しているんですが、なかなか出てこないのでイライラしてるガオー島田です。


松本人志脚本・監督作「R100」を観に行ってきました。

既に評判が悪くてどうしたものかと思いましたが、気になって観に行ってしまいました。

ところがどっこい前半部はこれまでの映画とは比べ物にならないぐらい、しっかりとした日常描写と映画的な画作りがきちんとしててビックリしました。
導入部にしてもすんなりと設定が受け入れられるようになっていますし、これは面白い映画になるのではと思われましたが…。

ところがぎっちょんちょん(死語)。

設定に微妙なほころびが出てきます。

そして宣伝として使用されている内容から、違う内容へ映画が変わります。

そこからどんどんいろいろな部分が狂いだして行きます。


ネタバレになるのでどう酷いのかとは書けない所がありますが、これまで他の方々の批評でも指摘があった「言い訳」もその「言い訳ツッコミ」がツッコミ切れてないレベルだったして失敗しています。
もうその時点で底が浅い感じの映画に墜落。

多分本当に思いつきでこの映画の基本設定ができあがったんだと思いますが、その思いつきで物語がきちんと成功しかかっていたのに、途中からその設定と向き合うのを止めてしまいます。
その後の幼稚な展開を見る限り、思いつきの設定を展開する引き出しが全く無い。
だからヒネってこんなタイトルにするしか出来なかったのでは?と疑いたくなります。

大日本人もリアリティのある日常描写でヒーローの「リアル」が描かれていたのに、オチが急にコントになっていましたが、今回もそういった途中放棄がソフトランディングで展開する、そう覚悟してください。


それにしてもこの途中で飽きたのか照れたのかはわかりませんが、いつまでこんな事続けるんですかねぇ…?ので。
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プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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