スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ワイルド・スピード EURO MISSION」

ついさっき自分の自転車をチューニング(タイヤに空気入れてきた)して来たガオー島田です。
俺の走りは誰にも止められないぜ!

ヴィン・ディーゼル主演ヒットシリーズ「ワイルド・スピード EURO MISSION」を観てきてしまいました。

近年の海外テレビドラマにはひとつの筋では無く複数の筋が網の目のように構成されており、ストーリーが複雑化していっているという話があります。
ハリウッド映画もテレビドラマほどでは無いですが、複雑にはなっていると思います。

それはストーリーだけじゃなくアクション映画におけるアクションに関しても同じくです。
複数の登場人物が複数の危機に対して、違う場面でアクションを組み立てると言うアクションの複雑化はかなり顕著になってきていると思います。

そう言った意味でこのワイルド・スピード最新作も多層構造になったアクションがつるべうちになっている感じです。

しかもアクションの内容が完全に「うそうそ!」「漫画か!」ってレベルになってしまっており、インフレ気味のアクションを見世物的に楽しむような感じになっておりまして…。
正直言うとアクションを見ていてもスリルが頭に入ってこない感じです。

もちろんわからない訳では無いんですが…。
自分の加齢によるワクワク感減衰のせいなのか、脚本の構造の問題なのか?


それは置いておいても、今ひとつ話しの推進力が弱い感じがしました。
絆が捜査の依頼を受ける条件って訳ですが、その熱さにピンと来なかったり。
これはシリーズ作をちゃんと予習すべきだったかも知れません。

自動車ネタでここまでアクション組立ていることには毎回感心します。

そんな感じの評価で。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。