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歯磨けよ……「ハッピーフィート」

ペンギンと言えばサンスターしか思い浮かばないガオー島田です。

「マッド・マックス」や近年は「ベイブ」などで知られるジョージ・ミラー監督作品「ハッピーフィート」を見てきました。
どんなバイオレンスなCG映画かと思えば(ウソ。そんな風に思ってません)かわいらしいペンギン映画となっています。

近年、ピクサーやドリーム・ワークスのアニメの成功のおかげで、映画会社がこぞってCGアニメを製作するようになりましたが、さすがに観客も食傷気味なのか、大ヒットは生まれにくいようになっています。
特に日本も、ここの所は立て続けにコケています。
ピクサーの「カーズ」も決してヒットしたとは言えない状況。
そんな中、アメリカでは2億ドル以上の大ヒットとなり、今年のアカデミー賞ではアニメ部門で賞も取っています。

さて、内容ですが、ピクサーのアニメを想像している人がいたら、ちょっとアテがはずれるかも知れません。
これはカートゥーンをCGにしたのでは無く、映画をCGにしたと言う内容だからです。
小ネタは少なく、コミカルなキャラクターはいるものの、その描写はリアルな楽しい人レベルです。
無論、描写としては「人間なら死んでるべ!」と言う所が一杯あるんですけどね。
劇場でもあまり観客は笑っていませんでした。
この映画はそちらよりも「感動」に比重をおいているので当たり前なわけですが。

私はこのストーリー展開でびっくりしてしまいました。
この映画が今年のアカデミー賞で賞を取ったのも受賞作品を見るとわかるような感じですね。
序盤、物語が動くまでに時間が掛かった所と、ラストの都合の良い所がマイナスですが、途中の絶望感はなかなかで泣きそうになりました。
ジョージ・ミラーのパワフルな描写がここで生かされてる、のかな?

その他、映像は文句無く美しいです。
背景もカメラワークも素晴らしいです。

という感じで70点と言う所でしょうか。
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ハッピーフィート(Happy Feet)の英語あらすじ!

映画・ハッピーフィート(Happy feet)公開中ですが、ペンギンは可愛いです。皇帝ペンギンの子供とアデリーペンギンは特に可愛いですが、ハッピーフィートの主人公が皇帝ペンギンの子供のようです。In the great nation of Emperor Penguins, deep in Antarctica, you’re n

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ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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