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「プラチナデータ」

子供の頃ニュースで「駐日大使」と聞いて、凄い中日ファンだと思っていたガオー島田です。
台風一家みたいな。

東野圭吾原作、二宮和也主演の「プラチナデータ」を観て来ました。

東野圭吾原作なら大概のものは面白いに違いないと確信を持って観に行ったんですが、それがあっさり裏切られた感じでした。

原作の問題なのか、脚本の段階での問題なのかはわかりませんが、どのキャラクターに感情移入しどのドラマが本筋なのかボヤけてて全く意味がわからなかったです。
意味がわからないってのは物語が飲み込めないって話じゃなくて、何をどう楽しんでいいのかがわからなかったと言う事です。

どのキャラクターのどの関係性に着目しているのか、プラチナデータの本当の目的ってのはそりゃ話として確かにあるんですが、東野圭吾原作でそれが本筋なんてのはあり得ない訳で、その事件の背後にある人間ドラマこそが肝のはずに違いないはず。
それが全く見つけられなくて困りました。
ラストのショットで無理やりわかった感じです。

キャスティングも正直微妙です。
演技達者な二宮和也も演技の使い分けがされてるとはあまり思えなかったです。
鈴木保奈美も何か違う感じがしてどうにも腑に落ちず。

演出でも雑な部分が気になりました。
画面はキレイだったかなと思いましたが、意味の無いショットが多かったりしたのも気になりました。
場所の字幕が英語先行なのも意味がわかりません。(何か意味があるのか考えてしまいましたが、単にカッコイイからだったっぽいですな…)

東野圭吾でもつまらなくなっちゃうんだなぁと勉強になった60点で。
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プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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