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「ジャンゴ 繋がれざる者」

普通に花粉症になってしまったガオー島田です。
普通にって何だよ。

クエンティン・タランティーノ監督作「ジャンゴ 繋がれざる者」を観て来ました。

アカデミー賞にもノミネートされ、脚本賞と助演男優賞(クリストフ・ヴァルツ)も獲り、批評家からも絶賛されている本作。
かなり楽しめる西部劇となっています。

タランティーノ印のノワール的なバイオレンス描写も快調で、3時間弱の映画ながら常にイベントが発生して退屈しない映画になっています。
血しぶきにリアリティが無いのもいつものタランティーノ印で、むしろその描写に快感を感じます。
70年代的な描写やタランティーノの音楽チョイスもいつもの如く素晴らしいです。
(ただ途中いきなりラップが流れて「あれれ?」感がありましたが…)

復讐劇としてはシンプルではないので先が読めない部分も面白い所。
ベタなスリルも合わせてよく出来た展開になっていると想います。

俳優陣も素晴らしいです。
自分はサミュエル・L・ジャクソンが特に良かったです。


ただ、どうしてもラストに納得いかなかったりするんです。
それそこまでの事なのか?と言うような展開があり、どうも納得がいかんのですな。
自分のようにプライドが低い人間には理解できないって事なのかも知れませんが…。

最近描写や展開がていねいなのに、最後にロジックが合わないオチが来る映画が多い気が…。

自分にとっては惜しい88点で。
むず痒いわー。
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プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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