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「リンカーン / 秘密の書」

昼は女子高生大好き、夜はギャルが大好きの二つの顔を持つ男ガオー島田です。

「ナイト・ウォッチ」「デイ・ウォッチ」のティムール・ベクマンベトフ監督作「リンカーン / 秘密の書」を観て来ました。

ロシアからハリウッドに来て「ウォンテッド」に続く監督作と言う事で、やはり本作でもビジュアルの面白さが発揮された映画になっています。

荒筋はリンカーン大統領が実は昼は大統領で夜はヴァンパイアハンターだった!と言う、てめぇ何寝言言ってやがんだい?っていう荒唐無稽なストーリー。
ところがこの原作小説はリンカーン研究者などからも「リンカーンの事を調べて書き上げている」と評価されており、意外にもとんでも的な扱いは受けていないそうです。

ベクマンドフ節とも言える華麗な殺陣もいいですが、ちゃんとアイデアが凝らされたアクションの組立も面白く、なかなか楽しめました。
ただストーリー的には特段面白いと言うよりはかなりありきたりな展開だったように感じます。

史実部分がもちろんあって奴隷解放関係の描写もあるわけですが、その間は吸血鬼ほったらかしなのかい?という感じがどうしても気になりました。

オチはニヤリとしましたがもう少しハネた面白さが欲しかったです。

「ウォンテッド」の方が面白かったような75点
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プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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