スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「鍵泥棒のメソッド」

レジで並んでたら後ろの女性が「チェイサー」とか言い出して連れの男性が「え?今迄キャッシャー(CASIER)の事チェイサーって読んでたの!?」と言い出したと思ったら、女性「えへへ」男性「もしかして○○ちゃんってお馬鹿なの?」女性「え~ちがうよ~」男性「これからはこういうの俺の前だけにしてね」女性「うふふ」と会話が続いたので、後ろを振り向いて二人の首を絞めようかと思ったガオー島田です。


堺雅人・香川照之・広末涼子共演「運命じゃない人」「アフタースクール」の内田けんじ監督最新作「鍵泥棒のメソッド」を観て来ました。

「運命じゃない人」の評価と「アフタースクール」を楽しめたので、ちゃんと楽しませてもらえるだろうと期待して観に行って来たのですが、これがまた大傑作になっていました。

銭湯で殺し屋がすってんころりんして頭を打って記憶喪失になり、そこに居合わせて売れない役者が殺し屋のロッカーのカギを盗んでしまい自分が殺し屋として入れ替わってしまうと言うようなコメディ仕立ての内容。

予告編で見た設定の違和感が本編を見たら全て伏線と共に張り巡らされた納得できる設定になっており、正直舌を巻かさせていただきました。

細かなキャラクターの設定の伏線も、押し付けがましい演出も無し。
時々画面を注視してないと見逃すような演出もありますが、そこは飛ばしてもちゃんと普通の観客が楽しめるように出来ていました。

ちょっと過剰だなと思ってた所もそれが後に伏線になっていたりして、もう「うわぁああああああ!!」って感じです。
役者陣も素晴らしいです。
広末涼子の事を好きになりそうです。


ラストも含めて本当に満点でいいレベルですが、本当に少しだけ「ん?」って所がありました。
ただそこを修正すると映画がダメになってしまうので、そこは許す!

そんな99点で。
後から知らない設定が出てきて「は?」とならない、つまり後出しじゃんけんじゃないよく出来た映画だと思います。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。