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「トータル・リコール」

消したい過去があるとしたらうっかり告白してしまった事だと断言したいガオー島田です。
言ってない事より言った事を後悔するタイプです。

フィリップ・K・ディック原作の短編小説と言うよりかはシュワルツェネッガー主演ポール・バーホーベン版の再映画化と言った感じの「トータル・リコール」を観て来ました。

なかなかアクションの組立が面白く、未来シチュエーションのアイデアが乗ったアクション・シーンもあり、楽しめました。
ビジュアルはまんまブレード・ランナーな感じでしたのでそこに新鮮味は無し。

ダイハード4.0の監督であるレン・ワイズマンのアクション演出は確かな手腕で、上手くロングショットを使っており、逃走劇などは追跡側と逃亡側の位置関係がわかりやすく撮ってあって良かったです。
セットにしろCGにしろこれだけ自由自在に撮ってあるなら言うこと無いと思いました。


あらすじとしてはバックボーンとなる設定が違うと言う所。
あとはネタバレ無しブログなので、過去作との比較でネタバレしてしまうので…。

正直その期待していたストーリーがダメだったので75点です。
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プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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