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とってもとってもとってもとってもとってもとっても

あんあんあん、取っても大好きドラえもん。
と言うわけでドラえもんはドラ焼きの皮より餡が好きなようです。
ふざけんな!どっちもあわせてドラ焼きだよ。
と、広末を見るとデビュー曲から連想してここまで1セットで考えてしまうガオー島田です。

広末涼子主演の「バブルへGO!!~タイムマシンはドラム式~」を見てきました。
昔は広末涼子を見ても、きれいな男の子にしか見えなかったんですが、久々に見た広末は「いい女になったなぁ」(おっさん)と言う感想が漏れてくるぐらい輝いていました。

で、本編の感想ですが、これが自分にはどうやらツボだったようで、途中までは素晴らしい展開で途中のシーンは笑いと感動が混ざった、正しく自分好みの映画でした。
ところが、ラストの盛り上げ&オチが雑で、かなり展開に無理があり、がっくり来ました。
スタッフロールを見るまで知らなかったのですが、脚本は「踊る大走査線」の君塚良一!
ホイチョイのレベルでは無いな、とは思いましたが、シナリオはプロに頼んだんっすねぇ。

笑いのバランスとしては、もうちょっと小ネタと、タイムマシンならではの小ネタが欲しかったです。
タイムマシンと言うよりは、バブル賛歌の方が比重が重い映画だったのが惜しい感じです。

細かい所に目をつむれば、幸福感に浸れる映画にはなっていますが…。

はぁーちくしょー!
傑作になりそこねた映画を見ると本当にくやしくてイライラします。
私にタイムマシンがあれば、撮影当時に戻って監督を説得したい所です。

さて、こういう得がたい素晴らしい描写がある映画の場合、どう点数をつけたらいいものか…。

点数としては65点。
自分にとっての価値は80点。
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プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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