スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「先生を流産させる会」

カラムーチョごときで肛門ONファイヤーになったガオー島田です。
誰かに下痢の呪いでもかけられたのかしら…?


結構前から気になっていた映画「先生を流産させる会」を観て来ました。

愛知県半田市で実際に起こった、中学一年生の男子が妊娠した先生を流産させる会を作り、給食に薬を盛ったというニュースをベースに、設定を女子中学生にして作られたフィクション映画となっています。

一報が出てからなかなか公開しないので名古屋はまたスルーかよー?と思ってたんですが、どうやら一般公開自体が伸び伸びになっていたみたいですね。
タイトルが悪影響あるから的な批判を恐れてなのかも知れませんが。

しかしこの映画素晴らしかったです!

現実とは違いますが、女子中学生に設定を変えた結果、謎が多い事件が非常に理解しやすい映画になりました。
逆にそのわかりやすさが欠点と言えば欠点な気がします。(実は自分は女性に変えるのはかなり安易な変更だと思っています。)

複雑怪奇な思春期の少女像というのも実は近年ステレオタイプに描かれがちだったりするので、そこに自分は新鮮味を感じませんでした。
しかし非常にストーリー運びが俗っぽい部分を含みつつも挑発的で面白いんです。

女子中学生たちがあまりかわいくないのもポイントですな!(失礼かな?)

過激なようで実は過激では無い。
文部省特選にして各地で上映会を開いてもいい映画だと思います。

ホラー要素と少しのアクション要素があるので、不良生徒もちゃんと観てくれるはず!
全国の学校の先生はぜひ検討を。


いやーそれにしても監督脚本の内藤瑛亮氏が80年代生まれで更にビックリ。

もうちょっと自分が驚くような人間観が一つでも描かれていたらって所が惜しい感じです。

最凶の教育映画に偽り無しの88点で。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。