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どろろ~ん

妻夫木君なら抱かれてもいいガオー島田です。

映画「どろろ」を見てきました。
手塚治虫の漫画はあらかた読み散らかした私ですが、なぜか「どろろ」は未読。
全く内容を知らないって訳でも無いですが、予備知識無しで見る事ができました。

で、感想ですが、特に語ることが無い感じです。
こういった娯楽作で頑張ってる邦画は個人的には応援する気持ちで点数は甘めになりますが、正直特に見るべきところも無い感じです。
画面のカラーをいじってあって雰囲気を出してますが、特に効果があるようにも思えず、ニュージーランドロケをしたらしいですが、街並みは京都の映画村だったり、CGとワイヤーワークで特撮を作ってあるわりに、途中で着ぐるみバリバリのモンスターが出たり。

ここの所の意欲作(デビルマン含む)に比べ、中途半端な感じが漂う映画でした。

物語に含まれるちょっとしたヒューマニズムも軽く感じるのは、荒唐無稽なお城のデザインとかそう言った存在とのバランスの悪さなんでしょうかね?
逆に原作を読んでみたくなりました。

役者の芝居は水準以上だと思います。
特に柴咲コウは体当たり演技と言える奮闘でした。

語る事が無いと言いつつ結構語ってしまいましたが…。

点数は50点。
いろいろな意味でギリギリだぜ。
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プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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