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「ドラゴン・タトゥーの女」

ローライズのズボン履いてパンツ見せてる男は死刑という法律を制定したいガオー島田です。
取り敢えずその法案だした政党支持します。

デビット・フィンチャー監督作「ドラゴン・タトゥーの女」">「ドラゴン・タトゥーの女」を観て来ました。

世界的ベストセラー「ミレニアム」シリーズの第一部の映画化ですが、どちらかと言うとスウェーデン版の映画のリメイク的な雰囲気。

そのスウェーデン版はDVDをレンタルで見ました。
スウェーデン版のイメージを忘れるぐらいキャスティングはハリウッド版がいい感じです。

で、そのスウェーデン版を観て今ひとつピンと来なかった私です。
陰惨な部分含めて最後はそれなりにスリルを感じたのですが、さほど感情移入出来なかったんです。

多分途中の復讐部分でみんな共感するというシステム(?)なんでしょうが、今ひとつ痛快にも感じず…。

で、ハリウッド版もやはり同じ印象のままでした。

結局の所見る前からのハードルの上がり方ほど面白く感じなかったと言うのが感想です。
どうもサスペンス物の評判いい原作は自分にとってこういうガッカリな感じになりがちです。

ココら辺のサスペンスを楽しむ感性が自分に無いのかも知れません。


スウエーデン版と比較してハリウッド版の方が最後が長く感じましたが、単に記憶が無くなってるかも知れません。
結構冗長な気がしました。

オープニング含めフィンチャー節は健在。


途中でボカシが入るんですが格子状のモザイクでビックリしました。
完全に日本のAV見てる感じになりました。
これは久々の興冷めっぷりでした。


ってな訳で個人的に75点で。
決して欠点がある訳じゃ無いんですけどねぇ…。
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ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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