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痴女なら大歓迎(うそ)

本屋さんで女子高生に後ろから胸を押し付けられた事があります。
後ろに余裕がないのかな?と振り向くとそんな事も無く、お相撲さんが通れるぐらい空いてました。
非常にうれしかったですし、今後人生で二度と起きないような珍事ですが、何とも理由が分からず不思議です。
自分が草刈正雄バリにいい男なら「ふっ、またか…」とか言えちゃいますが、どう見ても私の顔はそこいらにいるメガネ君。(ぶさいくと書けないのがプライド)
考えられる理由とすると……、何かの儀式!?

さて、本日は更にハシゴして、周防正行監督の最新作「それでもボクはやってない」を見てきました。
1日に2時間超の社会派映画2本見るなんてなかなかヘビーだぜ。

非常に面白かったです。
自分はある程度現在の司法には多少興味があったのですが、ちょっと知識があっても充分興味深く楽しめました。
体験していないとわからないリアリティのある描写(留置所など)興味深々でありました。
痴漢の冤罪に関してはいくつかの事件をネットのサイト等で見ていたので意外と言う事はありませんでしたが、それでも見ている最中にはその不条理さに怒りを覚えるぐらい感情移入して見る事ができました。

実は周防監督作品はどれも評価が先攻し、期待が大きすぎて決して満足した試しが無かったんですが、これは満足して劇場を後に出来た唯一の作品となりました。
俳優は皆好演。
役所広司だけナレーターみたいな演技でしたが…。

「硫黄島からの手紙」の感想にも思いましたが、こういったセミドキュメンタリーな映画をどう評価していいのか本当に考え込んでしまいます。
特にこの作品は徹底的にリアリティにこだわったとキネマ旬報の監督のインタビューに書いてありましたからねぇ。
それでも点数は80点で。
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プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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