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「J・エドガー」

SKEの公演でサイリウム振ってコールして一線を超えてしまったガオー島田です。
やっちまったぁあああああああ!

クリント・イーストウッド監督作プリ様主演映画「J・エドガー」を観て来ました。

FBIを創設したJ・エドガー・フーバーの映画って事で、社会派映画大好きっ子の自分には大好物。
しかも脚本は「ミルク」のダスティン・ランス・ブラック。

イーストウッドの映画はハマる時は上手く自分にもフィットして傑作になるんですが、ダメな時は「なぜ批評家が評価してるのかよくわかやん…」ってな時もあって少々不安だったりします。
しかし本作は傑作でした。

抑えた色調や音楽もあまり浮き立つ事無く演出もオーソドックスで良かったです。

私のような中途半端な知識だと面白くて、アメリカの歴史に詳しい人はそうでもないって可能性もありますし、逆にアメリカの大統領とかケネディとかニクソンとか知らねって人にも面白いのかどうか?というのはよくわからなかったりします。
自分にとってはかなり調度いい興味深さと面白さでした。

終盤が多少冗長に感じた事が本編に対する不満って感じです。

そしてもう一つ気になったのが「声」です。
ディカプリオが20代から70代で死ぬまでを演じる訳ですが、老けメイクは素晴らしいとしても「声」が全く20代から70代まで変わらないってのはどうにも気になって仕方が無かったです。
(ただ重要なキャラクターのクライドの老けメイクはかなり違和感感じました。)
生演技にこだわったのかも知れないですが、声を低くするエフェクトをかけるなどすれば自然になると思うんですがねぇ?
(現在のボイスエフェクトだと返って人工的で違和感があったりするんですかね?)

結構重要なポイントで興冷めポイントだと思うんですが。

物語自体が面白いんで許しますけどー。


どうしても声が気になる88点で。
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プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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