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「ミッション:8ミニッツ」

さや侍DVD発売で「父は立派に戦ってるの」ってCMを見て「いーやおまえと門番に踊らされてるだけやんけ」と突っ込みたい衝動にかられるガオー島田です。
しつこくさや侍批判。

デビッド・ボウイの息子ダンカン・ジョーンズ監督作「ミッション:8ミニッツ」を観て来ました。

ダンカン・ジョーンズと言えば前作「月に囚われた男」がなかなかの佳作SFで自分も楽しめました。
SFマインドとしては結構ありがちながら主人公のボロボロ描写などリアリティのある痛みの描き方が意外に上手く観ていてヒリヒリとしたスリル感じました。

本作も評価が高く、映画のキャッチコピーが「このラスト、映画通ほどダマされる」という煽りでいやでも期待が高まりほ。

これがびっくりするほど傑作でした。

冒頭から話が走り出し謎が徐々に解かれて行くのも素晴らしいですがラストに向けての伏線も張めぐらされ息つく暇も無く物語が展開します。
正直その例のラストがイマイチなのでマイナス5点なんですが、その前までは久々の手放しで絶賛できる傑作だと思いました。

とは言ってもラストもいろいろと考える事は出来たりする訳ですが…。

こういう映画が観られるのが映画ファンやってる醍醐味と久々に感じた90点で。
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ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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