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「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」

ラジオで「五感にうったえる」が「股間にうったえる」に聞こえて「下ネタじゃねぇかよ」と突っ込んだガオー島田です。

マイケル・ベイ渾身の一作「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」を観てきました。

ジェームズ・キャメロンに説得されたのか単に配給会社から言われたのかわかりませんが、マイケル・ベイが3Dに本腰を入れて撮るという事で、結構期待しておりました。
そもそもトランスフォーマーの映画自体が結構好きってのもありますが、今回はアバター以来ちゃんとした3D撮影機材でガッツリ撮った映画という事で3D方面での期待も高かったです。

もちろん地元109シネマズIMAXで観て来たのですが、明らかに近年の3D映画と違いました。

アングルがちゃんと3Dを意識しているのも確かですが、それ以上に立体感が強めに設定してあるのか、最後まで3Dであるという事や立体感を意識しながら観ることが出来る映画になっています。
(先週のハリーポッターで3D予告編を観た時に明らかに立体感が違ったのでそこで既に驚いてた訳ですが。)

しかもマイケル・ベイの欠点である「何やってるかよくわかんねー」ってアクションも少なく、むしろスローで見せる場面が2より多くなっているので惚れ惚れするほどカッコイイです。

いくつかのメイキングを観ればわかりますが、基本マイケル・ベイは実写不可能って場面以外はほぼ実写で撮る監督で、実際に車爆発しながらボンボン飛び交うような撮影現場になっています。
そしてそれら実写部分とCG部分が違和感無く統合されており、ついにここまで来た感は半端ねぇっす。


もはや映画の出来はどうでもいい!

これだけのメカアクションを観れるなら観なきゃ損だと思います。

できれば本物IMAXで観たい映画ですが、なんちゃってIMAXでも堪能して欲しい一作です。


って言うほど本編が悪いわけでは無いんですが…。
主人公の両親の面白さとかも健在ですのでシリーズファンも納得。
……、いや今回明らかに主人公が弱い感じがしましたが…。


映画としては77点だが、アトラクションとして95点を。

誰か誘ってもう一回観に行こうと思ってます。
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ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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