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「アンノウン」「アジャストメント」

自称遊び人のガオー島田です。
街角であったら「金さん」と呼んでください。

リーアム・ニーソン主演の「アンノウン」を観て来ました。

リーアム・ニーソン主演でアクション映画的予告編だったので「96時間」組かと思ったのですが、ジョエル・シルバーによるダークキャッスル映画でした。
監督は結構評価が高かったホラー「蝋人形の館」や「エスター」のジャウム・コレット=セラ。
憶えにくい!

妻との旅行中、空港にかばんを忘れて一人取りに行くが途中事故にあい、4日間昏睡状態に。
妻の元に戻るが、妻には「知らない人」と言われ見知らぬ男が旦那と名乗っていた。

ってな冒頭から始まる話です。

オチはまぁありがちながらそれなりにまとまっていて面白かったです。

途中おいおいと思ってた所がちゃんと伏線になっていたりして楽しめました。


ただ、根本的な部分で話が成り立たないような気がしないでもないです。
簡単に問題を解決する方法をわざと避けてるような…。

基本頭からっぽで楽しむ型の映画なのでそのツッコミは野暮かも。

そんな72点で。


あぁああああああああああ
もういっちょ行くぞぉーーーーーー!!!!

ってな訳でマット・ディモン主演の「アジャストメント」を観て来ました。

こちらはフィリップ・K・ディック原作の「調整班」を映画化。

運命はこの調整班によって制御されていたって話です。
天使的な?
的なーにゃ

予告編を見た時から「超越的な存在ならなんで脚で追っかけてんねん」みたいに思ってた訳ですが、一応万能じゃない存在としてうまく設定が組まれていました。

ただ、いろいろな部分で「主人公に危機を陥らせやすい」都合の良さが気になりました。

万能過ぎれば主人公に勝ち目は無い、主人公にやられまくりならそもそも運命の調節なんて大それた事できねぇだろって話になってしまう訳で。

原作を読んでないのでわからないんですがエッセンス的には納得の行く設定ではあるんですがね。
(主人公の自由意思は自由意志では無い事をほのめかす設定)

でもラストはああだし…。

途中の展開も今ひとつハネない感じでした。

恋愛描写の方がていねいに感じ、むしろなぜ予告やTVCMでそこをプッシュしなかったのかが気になりました。

余計なお世話か、の65点で。
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プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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