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「キック・アス」

小野晴香さんに思いっきりヒールで足を踏まれたいガオー島田です。

やっとこさ名古屋でも上映が始まったウワサの「キック・アス」を観て来ました。

東京での上映では大入り満員だそうで、映画秘宝的サブカル好きな人が大挙して来てるらしいですねぇ。
米国でもタランティーノとかスティーブン・キングが去年の10本に入れたりして評価してたりします。

前日も書いた通り、どうも評価が高いと斜に構える私、特にサブカル系の評価に対してが一番厳しい態度を取るのが俺の生き様。
「まーた大した事ない映画に大騒ぎしてんじゃねぇだろうな?あ~ん?」的な態度で観に行った訳です。

そしたらさー、これが面白かった訳さー

コメディタッチのヒーロー物なれど毒と狂気もありよっていう素晴らしい映画でした。
テイストとしては「ギャラクシークエスト」っぽい感じがしますが、あちらはちゃんと感情移入させて普通の人にもお勧めできる映画になっていますが、こちらはその筋のものが好きじゃないと「これはちょっと…」っていう抵抗があるかも知れません。

確かにコメディなんですが「これはちょっと笑えんわー」って言う描写や設定も多数。
シリアスな時にも笑いがあったんですが、客席の反応は薄くて、笑ってる自分が空気読めないみたいになってました…。

最終的にはハリウッド的な王道感のある映画になっていますが、途中は既存の感覚では創り得ない設定とストーリーでどこに着地するのかって点でもスリルがありました。
そう言った意味では途中まで絶賛状態だった自分ですが、後半につれてややテンションが落ち着いていった気もします。

後半部は予想通りにストーリーが展開するのでそこが残念でした。

だがしかし、これは無類のエンターテイメントだと言える傑作だと思います。

3月にブルーレイ&DVD化されちゃったりしますが、映画館で見ようぜ!

そんな映画にはひさびさの高得点94点を差し上げちゃうぜ!
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プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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