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「トロン:レガシー」

吊革に捕まって電車に乗ってたら、目の前で座ってる男性が前にこっくりこっくりしだしたので、倒れて来たら頭をわしづかみしてやろうと待ち構えていたガオー島田です。
説明長いです。

「トロン:レガシー」をIMAX 3Dで観て来ました。

前作のトロンを結構いい加減に見たので、続編なのかリメイクなのか把握せずに見てしまいました。

目を引くのはやはりビジュアルでしょうか?
そしてダフトパンク含むデジタル音楽も心地よいです。

じゃあ中身は?
と言うとこれまた普通のアクション映画でした。

息子と父の再会みたいなのを何とか全面的に押し出して女性客にもアピールしたげな感じの予告やらCMでしたが、完全に取ってつけたような感じで、特別感情移入しやすい物語では無かったです。
導入部とコンピューター世界の導入など面白い演出はありましたが、どうしてもドラマ部分が弱いです。

途中に出てくるキャラクターが面白いんですが、その辺も全編通して出るような形にすれば結構面白くなった気がします。
敵のやり口がもっと不条理だったり、無感情だったりって部分を徹底するとか?
そのコンピューターシステム内の人たちの感情(どういう欲望を持っているとか?)の設定がわからないので、スリルを感じさせるべきところでスリルを感じれなかったりなどなど。

SFであるが故の面白さっての死んでいる感じがしました。
ディズニーがファミリー向けって事を意識したのかも知れませんが…。

やられたプログラム達が格子状に吹っ飛ぶなどのビジュアルイメージが気持ちいいだけにそこらへんが残念。
セオリー通りの主人公の苦難を描くよりも、主人公がこの世界で無敵レベルという設定にしてビジュアルで押した方が良かったんじゃなかろうか?と素人考えを書いておきます。

ラストなんかは嫌いじゃないんで72点
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プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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