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「SP 野望編」

ベッキーの握手会に行くのを忘れて「ベッキーと結婚するための五ヵ年計画」の計算が狂ったガオー島田です。
また一から出直しだ、くそっ!(小山力也の声でお願いします。)

テレビシリーズもそこそこ好きだった「SP 野望編」をやっとこさ観て来ました。

いろいろな批判があったこの映画、批判にあった通り
●テレビシリーズの説明は一切無し
●続編で完結するので未完
と言った所は、全くその通りでした。

が、しかし、この映画すばらしかったです。

テレビシリーズではガッツリ関わって来た本広克行は加わらず、演出はテレビドラマを手がける波多野貴文によるのですが、こればビックリするぐらい素晴らしい映画的演出になっています。
金城一紀による脚本に細かな演出が指示されていたのかも知れませんが、表情の変化もカット割も役者の視線に対する気の配りまで隅々まで計算されているように感じました。
どうせテレビ演出家と思っていましたのでいい意味で裏切られて、ビックリ。

アクションシークエンスは金城一紀と岡田准一ともかなり考えたのだと思いますが、ハリウッド映画バリに隙も無く説得力あるアクションになっています。
(展開としての派手さにいい意味でのウソはあります。)
正直しびれました。

役者陣も好演。
もういいよって思いがちな香川照之が凄い演技さらしてます。

もっと早めに見て絶賛しておけばと後悔してます。

欠点としては前後編として本当に必要だったのか?と言う意味でアクション部分が長めになってバランスが悪く間延びした感じがする所でしょうか?

ん?それ映画として褒めていいのか?

一本の映画としての完成度にはバランス上疑問が残りますが、日本の映画界でちゃんとした娯楽映画が作れるって意味では絶賛していい映画がようやく完成したと思います。
これが邦画の娯楽映画の水準になりますように…。

ってな訳でこのスタッフに対して期待を込めて85点とさせていただきます。
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プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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