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「ぼくのエリ 200歳の少女」

消化がよい事で有名なうどんを食べて下痢をしたガオー島田です。
胃袋デリケート過ぎ。

ようやく名古屋にもやって来たスウェーデンの吸血鬼映画「ぼくのエリ 200歳の少女」を観て来ました。
自分の知らない間にシネマスコーレでやっちゃったんじゃないかと焦りました。

評価がかなり高かった事もありますが、私自身が吸血鬼ものに目が無いって事でかなり期待値高めで見てしまいました。
そういう前評判で見ちゃうから、批評家と逆に評価になる映画が多くなっちゃうんでしょうねー。
って事でご他分に漏れずこちらも微妙な感じの感想を持ちました。

映画に流れる空気感やら演出はある程度納得が行くしいいと思うんですが、この映画が成り立つには吸血鬼のエリをもうちょっと魅力的に描かなければダメじゃないかと思うんです。
キャスティングも微妙で、スウェーデン的にはエキゾチックな少女なのかも知れませんが、日本人の私はどうにもいまひとつ魅力的に映りませんでした。

吸血鬼の設定もいまひとつあいまいで、そこもスリルを楽しむ時にはダメな部分かと。

そのほか、いくつかのキャラクターの行動原理がいまひとつ理解できなかったり。
あそこまでの事件なら警察に行くべきなのに、とかとか。
例のナニを繰り返して生きてきたはずなのに、映画のシークエンスでは不器用過ぎて、よく今まで生きてこれたな?っていう感じだったり。
いくらでも膨らませることができそうなエピソード的伏線もすぐ解消したり、正直物語としてはちょっと遠慮気味なのも気になります。

同居者のエピソードなどは多くを語らずもいろいろと想像できて面白いんですけどねー。

ハリウッド映画とは違い先がどうなるかはわからないってのは確かに大きな魅力ではあるんですが。

オチは好きなので70点で。
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プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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