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「ヒックとドラゴン」

ドラゴンってよりデブゴン的な体型になりつつあるガオー島田です。
前の会社に行ったら「太ったね~」って言われました…。

ベッキー♪♯の「エメラルド」でお馴染みドリームワークス制作の3DCGアニメ「ヒックとドラゴン」を観て来ました。
何がビックリしたって、吹き替え版観たのに一ミリもベッキー♪♯の「エメラルド」が流れなかったのにビックリしました。

観たのは3D吹替版で上映劇場は普通でした。
画面自体はそれほど暗く感じず、映画本編も3Dを活かした空間演出でまずまずでした。

さて、本作。
アメリカでの評判も日本での評価も結構高く、いつものドリームワークスと違ってアメリカーンなギャグも少なく大人向けパロディ要素も無し、などなどかなり観に行きたい感をそそられた感でわくわく感で観に行ってしまいました感。

で、確かにいつものドリームワークスのアニメと比較すれば確かに「何このアメリカンジョーク」って所はありませんでした。
ただアメリカ慣習的な間や表現はそれなりにありました。

評価の高かった本作ですが、どうにも唐突な展開も多かったり、こっちは大丈夫なのにあっちはダメなんかい、などなど本質的なツッコミ所もチラホラ。
話自体は結構オーソドックスなテーマで、期待し過ぎたせいか正直イマイチに感じました。

「リロ・アンド・スティッチ」を監督したディーン・デュボアとクリス・サンダースが監督って事で、ディズニー時代には制約が多くて描けなかった事がいろいろとあったようです。
これは本編を観てもらえばわかるのですが、オチが確かにディズニーでは描けないオチで結構びっくりしました。
原作付きらしいので、原作通りなのだろうと思いますが、自分にはこのラストのオチがちょっと納得できませんでした。
話のテーマが訓話的であるので、なおさら「なんじゃこりゃ」って感じずにはいられません。
インパクトはあるんですが、単にインパクト目的って訳じゃないと思いますし、う~~ん…。

まだまだピクサーとの間には大きなクオリティーの差があると思います。

退屈はしなかった72点で。
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プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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