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「アデル/ファラオと復活の秘薬」

AKBがどうのとかSKEがどうのとか書いてるうちに何となくSKE48に対して詳しくなってきている自分に恐怖しているガオー島田です。
怖ぇなぁ。

リュック・ベッソンの新作「アデル/ファラオと復活の秘薬」を観て来ました。

ちょっと褒めている映画評があったので、「しばらくリュック・ベッソンの映画観てねぇなぁ」と言う事で観に行った訳ですが…。

いやぁ、酷かった。

結構コメディタッチな訳ですが、クスリとも笑わされず…。
どうもフランスの笑いってのは違うっていうか、レベルが低いのか、それとも一周して面白いって言う事なのか、本当にフランス人はこれ観て笑っているのか…。

以前フランスで大ヒットしたコメディ映画ジャン・レノ主演の「おかしなおかしな訪問者」の上映時、映画のキャンペーンで「笑えなかったら入場料を返す」ってのがやってたんですが、本当に笑えずに返してもらいたくなった事を思い出しました。
あれも、本当に日本の笑いで言うと小学生が喜ぶレベルの笑いだった記憶があります。
そりゃお国で笑いの文化の違いってのはあると思うんですが、その他の国のコメディと比べてもダントツで幼稚な気が…。

コメディ部分だけでは無く、ストーリーも目茶苦茶です。
納得できないような所が目白押し。
「そうとは限らんだろ!」と言うネタのオンパレード。
ストーリーも、あまりに主人公が勝手過ぎて感情移入もできません。
因果応報でならわかるんですが、特に何も悪い事をしてない人がさっくり死ぬ描写があったり、不愉快な所も多数。

ラストも意味がわかりません。
もう少しで「なんじゃこりゃー」って絶叫する所でした。

スタッフロール途中で少し続きが流れますが、観なくてもOKです。
むしろ観た結果、「そうとは限らんだろ!」って突っ込む羽目になります。

いや、久々に邦画以外で酷い映画を観ました。
リュック・ベッソンの頭が腐ったのか知りませんが、これは要注意映画です。

アスミックはよく配給を決断できたなと感心する50点で。
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プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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