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「グリーン・ゾーン」

先週は思いっきりブログ書くの忘れてました。
映画観て無いっすからねぇ~。
しかも最近、午前中に観に行っても睡魔に襲われる始末。
身体に疲れが蓄積されちゃってるんですかね~?

という独り言をぶつぶつつぶやいているガオー島田です!
ノイローゼか?と聞かれれば、ハイと言わざるを得ないでげす。

いつ「やってるやってる~!」と言ってもおかしくないマット・ディモン主演、ポール・グリングラス監督コンビによるイラク戦争映画「グリーン・ゾーン」を観て来ました。

予告を観た感じと、批評があまりいい感じじゃなかったのでそれ程期待せずに行ったんですが、これがなかなか面白かったです。

予告編の通り、この映画はイラク戦争における大義名分であった「大量破壊兵器」が見つからなかった事に焦点を当てた娯楽作品です。
娯楽作品と書きましたが、イラク戦争映画としてはかなり社会派的な楽しみと豊富な情報量で知的好奇心も満たされ、かなり満足できました。
ポール・グリングラス監督は「ユナイテッド93」と言い、多分社会派映画の方が手腕を発揮するんではないかと思います。

同じくイラク戦争を題材にした「ハート・ロッカー」がありましたが、実際はこちらの方がイラク戦争とイラクの政情やアメリカ政府関係の対応などが描かれており、むしろこちらの方がアカデミックな内容となっている気がしました。
ただ、マット・デイモン扮する主人公が活躍しすぎ&一人で何でもやりすぎという所であるとか、はっきりと善悪が分かれてしまっている所などが批評家筋には嫌がれる所なのかも知れません。(結構致命的かも)
ただ、改めてこの映画を観て「ハート・ロッカー」が純粋な娯楽作品である事を確認できた気がしますねぇ。

アクションシーンに関しては、私としてはやや難ありのポール・グリングラス印の「何がどうなってるのかカット割りが多いし、カメラ手ぶれ過ぎ」なので、この点はマイナスとさせていただきます。

あと本作は字幕が戸田奈津子なので、気をつけろ!
読むんじゃない!感じるんだ!
本作も多少混乱するような所がいくつかありました。

東宝東和はいい加減戸田奈津子に字幕頼むなよ!という怒りは点数に関係無く、78点で。
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プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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