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「運命のボタン」

本日の昼食はラーメンを食べに行ったんですが、カウンター横の5・6歳ぐらいの子供がおばあちゃんに「早口言葉しようよ!」と突如言いだし、
「じゃあ行くよ」

「うんこ、うんこ、うんこ、うんこ、うんこ」

と早口言葉を始めたため、グーで殴りたい衝動を我慢するのが大変だったガオー島田です。
まず、早口言葉じゃねぇだろ!と首をしめながら突っ込みたかったです。

キャメロン・ディアス主演とうっすらとした粗筋に興味を持って「運命のボタン」を観て来ました。

予告編はおろか雑誌の紹介記事すら読んだ記憶もないこの映画。
あらすじは、-ある夫婦のもとにある男が、ある装置を持ってくる。その装置のボタンを押すと100万ドルがもらえる。ただし、そのボタンを押す事によって見知らぬ人が死ぬ。-というストーリー。

藤子・F・不二雄チックな少し不思議ストーリーが大好きな俺じゃないですか~?
そりゃ行っちゃう訳ですよ。

で、この映画非常にサスペンスフルで、次にどういう展開になるか読めず、非常のドキドキさせてもらいました。
変わった映画が観たい方はおススメです。

1970年代の設定は多分ベースの原作のためだと思いますが、あまり意味が無かったと思います。

あと、やはりこのオチはどうなのかな?と。
このオチで、観ている最中は楽しんでいるのに、評価としては悪く言う人も多いかと思います。
自分は過程が楽しめる事の方が重要だったりしますので全然OKなんですが。
このブログの評価もそうやって評価をしているので、よろしくお願いします。

映画が終わった後のスタッフのクレジットを観て、「あぁやっぱり」と思ったので、その筋のものが好きな人はわかっちゃうと思います。
自分も観ている途中で、なんか「○○○○っぽいなぁ」と考えて観ていました。

予備知識無しで観てもらいたい映画です。

好みの映画なので80点で。
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プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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