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「パブリック・エネミーズ」

あけましておめでとうございます。
自分の人生的には今年は嵐、嵐、大嵐、嵐熱帯低気圧というぐらい荒れる予定です。
ガオー島田の活躍のご期待ください!

花火と初詣はいろんな人が来ます
大須に行きながら、初詣どころじゃねぇってぐらい人が多すぎたので、そのままスルーして、映画へ。

女子供はすっこんでろでお馴染みマイケル・マンの新作「パブリック・エネミーズ」を観て来ました。

本日は映画サービスデーで千円。
さすがに正月って事で貧乏人どももあまり来て無かったようで、混雑は無かったです。

この映画、予告編やらテレビCMを見ると、女のために捕まっても帰ってくるみたいな話になっていますが、映画本編はいつものマイケル・マン映画の例に洩れず、男による男のための男くさい映画です。
一応、女性エピソードはそこそこの比重を占めているんですが、メインはジョニー・デップとクリスチャン・ベイルが対峙する、かなりハードなノワール映画でした。

マイケル・マンの映画が基本的に大好きなんですが、どうも何かがいつも足りない感じがします。
賞レースでもいつもノミネートされる訳ですが、作品賞など主要な所で賞を獲る事が無い事からも、きっと何かが足りないんでしょうね。
本作も面白いんだけど、傑作までいかない感じでした。
自分にとっては、出世作である「ラスト・オブ・モヒカン」を常に超える事が無いってのが気になる所です。

見どころは銃撃戦。
派手な爆発が無くとも、ちゃんとスリルが感じられるのは、いつ誰が死ぬかというのが予定調和になっていない所なんだと思います。
音も凄かったっす。

何かが足りないのかわからんのですが、75点で。
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プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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