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「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」

メーテルより森雪派のガオー島田です。
声しか違わないような気がしないでもないでもないでもないです。

西崎さんいい加減あきらめたらどうですか?でお馴染みの「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」を観て来ました。

小学生の頃、クラスのほぼ全員がヤマトファンという素敵なクラスだったのでヤマトには結構思い入れがあったりします。
さすがに本編でここぞという時に数々の名曲BGMが流れるといろいろと熱くこみ上げる物がある訳ですよ。

で、21世紀ヤマトを見ると、メカはCGで演出は細かくという感じで悪い印象は無いです。
非常に細やかな演出がされており、白土武氏のコンテのクオリティなんだろうと思います。
びっくりしたのはキャラクターで、正直見ている間は昭和のエロ劇画みたいな濃い絵だなぁと言う事とビーボォータッチというかキャラクターの顔の煽りが多いので、湖川友謙氏のパクリとか思ってた訳ですが、なんとビックリキャラも総作監も湖川友謙氏だったんですねぇ。
正直クオリティは高いとは言い難い感じでした。(その下にいつものおふた方が作監をしておられますが…)

戦闘シーンは羽原信義氏という事で、悪くない感じでした。(金田伊功氏が生きていれば…)
BGM以外もヤマトらしさの演出が、なかなかツボを付いていて結構気持ちは盛り上がったりしました。

と、それなりに悪い印象では無いんですが、やはり話にちょくちょく無意味な展開があり非常に残念な感じです。
正直敵には「こうすればいいんじゃねぇの?」と突っ込みたくなる事が多々。
あと続編がある前提で作られているからなのか、無駄に個性的なキャラクターが出てきている割に何の活躍もしないのも気になりました。
勧善懲悪ってのはわかるんですが、この映画の悪は長年かけた計画の割に最後は凄く頭が悪いやり方をするんで正直爆笑しそうになりました。
まぁ、ヤマトはそういう楽しみ方をするのが正しいのかも知れません。


なんだかんだ言ってちょっと続きが気になる65点で。
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プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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