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「2012」

高校時代2010年までのカレンダーを見て、「その頃完全に中年だな」と凄いおじさんになっている自分を想像していたガオー島田です。
確かに普通のおっさんになりましたが、中身は高校生のままです!
少年の心を忘れずキラキラ輝いてるぜ、俺。

なんかすんげぇ破滅してんなぁって感じのCMも印象的な「2012」を観て来ました。

ローランド・エメリッヒの映画と言えば「インディペンデンス・デイ」とかボロクソに言われているハリウッド版「ゴジラ」とか、「デイ・アフター・トゥモロー」のようにディザスター映画を撮る監督ってイメージですが、まさしく本作は決定版とも言える映画で、スクリーンで観る事をお勧めできる映画です。
いつもエメリッヒ映画はストーリーが単純すぎる事を欠点とされていますが、今回も基本は単純な映画です。
ただ、破滅シーンの描写が凄まじく、アクションにおけるスリルの描き方も一級品となっており、なかなかのオススメとなっています。

自分は意外にもエメリッヒ映画の評価が高かったりします。
この人はこういった“巨大”であるとか“破壊”って事にしか関心が無い、って言うと極端ですが、そこに命をかけているって感じなんですね。
「インディペンデンスデイ」における巨大なUFOの端が青空に溶け込んでいたり、「ゴジラ」がビルの谷間を疾走した後、ビルにしっぽを引きずる描写を加えたり(日本のゴジラであり得ない描写)。
そこを楽しめる人には、これはもうたまらんですうひょーって感じの映画を連発しております。

その映画達の決定版です。

欠点もいくつかあるんですが、決定的なのはユーモアが無いって所でしょうかねぇ?
ドイツ人だからですかね?(ドイツ人差別)

主演がジョン・キューザックって所もプラスで83点で。

ベキ子さんと結婚したいです

調子こいてCDを出したベッキーの握手会がアスナル金山であったんですが、予定があり自分はいけませんでした。
良く耐えたなぁ自分。
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プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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