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「アマルフィ 女神の報酬」

ガオー島田に

盆休みが

クルーーーーーーーー!!!!!!


って事で、フジテレビいい加減にしろよでお馴染みの「アマルフィ 女神の報酬」を観て来ました。
意外に評判が良かった事と、監督が「県庁の星」「容疑者Xの献身」などの西谷弘って事でそこそこ興味を持ったのと、時間的にこれしか無かったという理由で観てしまいました。

これが評判通り意外に面白かったです。
これまでもブログで書いてきましたが、日本には社会派サスペンスを描く小説家が増えてきており、演出がちゃんと料理してお金をかければ面白い娯楽作はできると確信しております。
で、この映画はその通りある程度の成果が出ているのではないかと思います。

ポリティカルサスペンスとしての情報量であるとか、織田裕二演じる黒田のヒーロー像なんかも小気味よく描かれており、退屈する間のない省略の利いた演出でなかなか目が離せないように作られています。
「テレビのスペシャル程度を映画館で上映してい」ると揶揄されるテレビ局映画ですが、この映画はうっかりトイレに行ったりしてると細かな伏線を見逃す程度には情報が詰まっていると思います。

欠点としては、せっかくの映画という大きなスクリーンを生かし切ったとは言い難く、ここまでアップにしなくてもってシーンもいくつかありました。
その他アクションシーンの処理が雑だったり、無駄に豪華なキャストに全く出番が無かったり。
あらすじそのものも、ラストに近づくにつれ、突っ込みどころも…。

ただフジテレビ製作の映画と言う事で、いろいろな横やりがプロデューサーだけでなく上からも来ているだろう事は想像に難く無く、そんな中でちゃんと手堅くたまとめた手腕は評価してもいいと思います。

邦画の娯楽作には甘いって事で80点で。

ちゃんと予算を組んで、派手なアクションを組み込めばいいシリーズになるんでは無いでしょうか?
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プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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