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「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」

いろいろあって、とち狂ってるガオー島田です。
予定が真白です!

何をとち狂ったか「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」を観て来ました。

予告編を見て、もうあからさまな映画だなぁとしか思えなかった訳ですが、「じゃあ観てやろうじゃねぇか!」って逆に思ってしまいました。
まぁ、朝一上映でこれぐらいしか時間が合わなかったってのもあるんですが。

ポチタマですら泣くような自分が、あえて飛び込む「動物」「泣き」映画。

ところが、意外や意外!
冒頭のクレジットで主人公の名前と一緒の名前が原作と表示され、そこで初めてこの映画が事実に基づく映画という事を知りました。
なるほどこの映画は確かに「事実」だと感じさせる映画になっています。
あの予告編やら、ベッキーのナレーションのCMから予想されるような、単純なお涙頂戴の犬映画ではありませんでした。

実はそれがこの映画の欠点でもあり、長所でもあるんです。

原作者のジョン・グローガンの人生を詳細に描いていて、予告編とは違い「バカ犬」描写の笑いはかなり薄いです。
面白く笑えるような描写も素通りする勢いです。(ナレーションで進んだり等々)

最後の泣き描写も多少のサービスはありながら、実は結構ドライ。
そのサービス部分も伏線を置いておけば、もっとウェットに泣かせる事ができるはず。
敢えてそう言う描写は取らない、そういう映画です。(無論事実なので、捏造する訳にもいかんのですが)

観客の皆さんはそれなりにすすり泣いておられましたが、柴田理恵よりも涙もろい自分は泣きませんでした。
泣こうと思えば泣けたんですが、その感情を押す映画では無いっていうか…。
自分ならもっとベタに笑いを重ねて泣かせるように作ります。

この映画は、作者の特別な経験が封じ込められた「特別な映画」と言う事なんだろうなと思います。

じゃあ、この映画、もう一回観るか?って問われると、多分観ないんですけどね。

そう言うニュアンスで70点で。
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プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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