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「誰も守ってくれない」「007慰めの報酬」

実はネット接続環境がおかしくて3日間ほど繋げられませんでした。
その間、ずっとモヤモヤしてました。
自分のネット依存体質っぷりにちょっと怖くなった次第。

もう、ライフラインと言ってもいいぐらいッス。

では溜まってた映画の感想をば。
佐藤浩市主演、君塚良一脚本・監督作品「誰も守ってくれない」を観て来ました。

社会派映画好きの自分には題材だけでよだれが出そうなこの作品。
予告を見た時から気になっておりました。
が、その期待はちょいと打ち砕かれた感じです。

近年の君塚作品の特徴である、最近の若者の無感情な感じってのがまたしても槍玉にあがっている感じの作品となっておりました。
ネットもゲームも嫌いってのはわからないでも無いんですが、その他の社会性までもがスポイルされていて何とも微妙な感じです。

ただ、この映画、たぶん意図したものとは違う、不思議な感情が湧きたつようなラストになっています。
実は自分的にはちょいと感動(決してストレートな物では無いです)してしまいました。
多分、希望を持たせるエンディングとして描かれていたのだと思いますが、ストーリーの構造に二点ほど欠陥があって、成り立ってなかったりするんです。
所がそれをそのまま受け入れると、非常に味わい深い作品となります。

それでも重大な矛盾があったりしますが…。

楽しめたって事で70点で。

続いて「007/慰めの報酬」を観て来ました。

リビングデイライツあたりからアクションは骨太になり、リアル系に振れていましたが、今作はさらにリアルな形になっています。
脚本に「ミリオンダラー・ベイビー」や「クラッシュ」のポール・ハギスを迎えての二作目と言う事で単なるアクション映画にはなっていません。

この映画、いろいろな所での感想を聞くと「わかりにくい」とか「前作の予習を」って事が結構書いてありました。
「007の癖に?」と思いつつ観たのですが、確かに途中いくつかの場面で「?」って所がありました。

なぜか?

答えは簡単です。
字幕が酷いからです。

過去にしゃべったセリフを他のキャラクターが言うシーンなどで、なぜか別の文章にしてあったり、設定を踏まえれば絶対に翻訳しなければいけない言葉をカットするなど、目に余るものがありました。
特にラストの重要なシーンでは意味不明になっています。

すぐに見ている最中に戸田奈津子さんの仕事ではないかと思いましたが、戸田さん特有の変なセリフ回しや語尾は無かったので「うわぁ戸田さんばりに酷い翻訳家が現れたのか」と軽い絶望を味わったのですが、ちゃんと戸田さんの字幕でした。
さすがです。
今回も映画の内容を理解していないと言う事がよくわかります。

で、映画の感想ですが、敵が小物だなぁーとか、真の目的を聞くとなんだかなぁーって感じでした。
アクション部分はど迫力だったんっすけどね。

でもやっぱり007はQが出て来て、発明品がポイ捨てされるシーンが無いと物足りないです。

って事で70点で。
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ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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