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ユニーのお得です!

あのキャラクター「お得」って名前だったのか、とアピタの「得太郎」デビューの時に電撃的に理解したガオー島田です。
ローカルネタですみません。

今日は映画感謝デー(何それ?)なので映画の料金が、聞いてよちょっと奥様1000円なんですってよー! キャー!
と言う訳で3本ハシゴしてきました。
さすがにどの映画も満員でびっくりしました。
貧乏人ってやぁねぇー。

一本目は俺のまさみが主演の「涙そうそう
長澤まさみの威力は凄いもんです。
画面で輝いています。無論、ストーリー上輝いてなければいけないわけですから当たり前っちゃ当たり前なんですが。
これ一本見てもなぜスターになったのか理解できるってぇもんでげすな。
そりゃどの雑誌も表紙飾るよ。

で、映画そのものの感想としては…。
配役は素晴らしかったですが、脚本に何箇所かダメな所がありました。
演出が端折ったのかも知れませんが。(ラスト、え?そんな設定だったのかって所がありました)
しかし、おじさんは年齢が年齢なので、普通に泣いちゃいました。
だって普通にかわいそうなんだもん。
点数は55点と言う事で。


二本目は「もしも昨日が選べたら
邦題をつけるってのは難しいもんです。
特に本作の原題は「CLICK」。リモコンを押す「クリック」。
確かにこれじゃ原題のままって訳にもいかんのでしょうね。
しかし、この映画を見た人はわかると思いますが、昨日を選べない映画なんですよね。
タイトルにウソつけてどうするんだっちゅう話ですよ。
取り合えずこのタイトルつけたやつ、TVCMを編集したやつは後で校舎裏に来い!

この映画、そのリモコンで自分の人生をテレビのリモコンでDVDでも見るかのように操作できるというお話。
結構楽しそうでしょ? それをTVCMは全く知らせようとしないは、タイトルも意味不明だわで…、考えたやつは放課後屋上に来い。
こういうハリウッドコメディ映画が大好物で、これも期待に違わぬいい出来でした。
下ネタがかなり多いですが、ちゃんと普通に笑える所も多く場内も沸いてました。
正直、「涙そうそう」よりも泣けました。
こちらは自分の人生にちゃんと帰ってくる涙です。

そてにしてもこの映画の扱い、シネコンで見たのですが、上映はたったの一回。
まぁ日本ではヒットした映画が無いアダム・サンドラーの映画だから仕方が無いですけど、それでもあまりに酷い仕打ち。
アメリカンな笑いが受け入れられない所もあるんでしょうけどねぇ。
自分もちょっと「?」なところがありましたが…。
そう言ったマイナス点も含めつつ点数は75点。
幸福感に浸りたい方はオススメ。


三本目は「レディ・イン・ザ・ウォーター
「シックスセンス」「アンブレイカブル」「サイン」「ヴィレッジ」など何かと話題のシャマラン監督の作品です。
本人も常にオチの事を気にされるので困っているようです。
と言うわけでこの映画、どう感想を書けばいいものか…。
基本はバレなしで感想を書いてるんですが、オチがあるか無いかを書くのもバラしているような気がしないでもないわけで…。

取り合えず、先が見えず、非常に興味深く物語りは進みます。
非常に面白く、どうストーリーが展開していくのか全くわかりませんでした。
カット割、演出やタイミングなどさすがと思わせられる画面作りで素晴らしかったです。

で、唐突に点数を書いておきましょうか。
60点と言う事で…。
あ、この点数も何かをバラしている気がしないでもないでもないでもないでもないぞ。
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プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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