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「WALL・E/ウォーリー」

昼間の生活がロボット並に規則正しいガオー島田です。
夜は自分の中の野獣が目を覚まします。

ピクサーの最新作「WALL・E/ウォーリー」を観て来ました。

基本常に良作が多いピクサーですが、ニモ以降は今一つ自分の波長に合いませんでした。
無論、作品の水準は高くて、ちゃんと楽しめるんですが。

今回はやられました。

どうしても一点、ロボットに感情ありきと言う点だけは納得がいかない感じですが、それひっくり返すと全部ダメって事になってしまいます。
動物がしゃべるように納得できるか?と考えるとどうしても「700年掃除を続ける事の意志はどうなの?」とも考えてしまいます。
そこさえ目をつぶれば、ユーモアも感動も素晴らしいアイデアに満ちていて本当に楽しめます。

正直泣かされましたよ。
周囲は女性多めでしたが、エンディング中に涙が乾かないんでどうしよう?状態でした。

アメリカの賞レースでもアニメ関連だけじゃなくシカゴ映画批評家協会賞で作品賞を取ったようで、批評家受けも抜群のようです。

お子様からアベックまでお勧めできる良作って事で90点で。
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プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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