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「インクレディブル・ハルク」

下痢で顔面蒼白のガオー島田です。
今のところ緑色にまではなっていません。

最近映画を観ていないので、本日もハシゴ。

主演になんとびっくりのエドワート・ノートンの「インクレディブル・ハルク」を観て来ました。
数々の名作を生み出したアン・リー監督による映画化の興業成績が満足に行くものでは無かったようで、その作品を完全無視して新作として登場ってな具合らしいです。

アメリカではそこそこヒットしたみたいですが、日本では当たり前のように静かな興業で、本日も字幕版最初の回は16:00っていうガオー島田困っちゃう感じの上映時間です。

近年のアメコミヒーロー物はリアルな日常にリアリティのあるキャラクター設定で登場する、臨場感あるヒーロー物って事で本当に大好きです。
この映画も設定がしっかりしていて、エドワード・ノートン含め、ウィリアム・ハート、ティム・ロス、スティーブン・タイラーの娘と役者もしっかりしていて大人もと言うか大人が楽しめるアメコミ物になっています。(リブ・タイラーと書く方が字数が少ないんだぜ?)

アクション部分もハルクらしい戦い方など、見るだけでもワクワクできる映画になっています。
シナリオも良く出来ており、説明はしないがちゃんと類推できるような描写がされており、バカ映画とは一線を画す出来になっています。
ただ、なぜか最後の方に「え?」って言う無茶というかいきなりアホな選択と言うか、おかしな映画となってしまいます。
息切れって訳でも無いと思うんですが、正直どうしてそんなシナリオが通ってしまったのか…?

それ以外は、ハルクの肌の質感がまだまだCG感をかもしているって言うぐらいで、かなり完成度の高い映画だと思うんですが。
うーーん、惜しい。
途中だけ頭をからっぽにしろって言われても…。

ってな感じで75点で。
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プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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