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「崖の上のポニョ」

崖の上っていうか、人生崖っぷちのガオー島田です。

なんか聞いていてムカつく主題歌でおなじみ宮崎駿最新作「崖の上のポニョ」を観て来ました。
ネットやキネマ旬報などでの批評は概ね好評みたいで、「もしかして…」と言う淡い期待で観て参りました。

朝9:30と言う早目の上映にも関わらず、ろうなんくなんにょ沢山のお客さんが来ておりました。
さすがに子供多し!
が、意外にも上映中は静かでした。
中盤から子供も声が出始めましたが、そこかしこで親が注意する声も聞こえてきます。
映画ファンとしてちょいと変かも知れませんが、自分としては子供のダイレクトな反応が知りたかったので、そこまで厳しくしつけなくても…と思ったりしました。

さて、本編。
「え~!?」っていう箇所が数か所ありましたが、なかなか面白かったです。
特に前半の細かな作画部分には、感動と共に「ひさびさに細かい動画やりたいなー」と思いました。
省略してある所はかなり大雑把に省略されてますが、心地よい宮崎印っぽさがまた楽しい感じです。

それにしても、ポニョの長い予告編を先に見たのは失敗でした。
どうせ多くの観客が見る映画なのだから、もうちょっと選んで予告編を構成して欲しいです。

本筋で気になったのは、起承転結の盛り上がりの作り方です。
宮崎駿と言う人はその辺が結構デタラメな気がするんですが、今作も中盤が最高の盛り上がり感じたんですが、いかがでしょう?(いかがでしょう?って言われても…)
無論、そんな基本的な部分を吹き飛ばすアイデアと演出が盛り込まれているからこそ魅力的な作品として輝いているわけなんですけどねー。

愛すべき小品として「となりのトトロ」と比較された文章をよく見ましたが、個人的にはトトロと言う傑作までには到達してない感じです。
それでも「千と千尋の神隠し」に続き、近年の中では面白い映画だったと思います。

点数は83点で。

名倉靖博との問題ってどうなったんでしょうね?
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プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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