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Ando Yuko Live 2008 "Encyclopedia"

お金だけじゃなく友人も失いつつあるガオー島田です。
みんな、ついて来れないらしいです。

Zepp Nagoyaで行われた安藤裕子のライブに行って来ました。

基本的に個性的な女性シンガーが好きって事で、前から気になる存在だった安藤裕子。
「のうぜんかつら」や映画「自虐の詩」の主題歌「海原の月」が有名って感じでしょうか。

実際のところ、チケットが売ってると聞いたので買ったという程度。
聞き始めたのは前回の3rdアルバム「shabon songs」と言う超ニワカファン
最新アルバムの「chronicle」もライブがやる週の火曜日に借りると言う体たらく。

チケット番号は927番。
入場時には900番からの人って感じで、「てめぇらで最後だよ」って感じでした。
スタンディングのライブハウスと言う事と、Perfumeのように限界まで詰め込んだ感じでは無いという憶測のもと、最前グループに行けるかな?と甘い考えでしたが、入った時は前方の入口はしっかりガードされていました。
ただ、客層が女性が多く、シークレットシークレットシューズを履かずとも余裕のよっちゃんイカで中盤真ん中で見ることができました。
女性の二人組か、アベック(死語)が大半で、時々自分のようなおっさんって感じでしょうか。

ライブは自分の知っている曲が大半だったので助かりました。
さすがにお客さんのノリは静かな物ですが、それにしても一曲目で拍手すら遠慮してるような感じなの失礼過ぎじゃないかと思うです。
前半は体を揺らす人がほとんどいなかった事にびっくりです。
後半になってようやくエンジンがかかったのか、ある程度動いてる人、手拍子など増えていきました。

声はさすがと言う具合に出ていました。
CDバリに声が出ていまして、不安定な所が微塵も無いという素晴らしい声量でした。
もしかして、ライブ行ってがっくり来るような人の方が少数なのかも知れませんねぇ…。
途中アコギの演奏で、アドリブで歌ってくれたり、MCでは子供をいじったり、楽しいライブでありました。

大好きな「海原の月」も、ライブで聴くとド迫力で、泣きそうでした。
年取ると、涙もろくなってのぉ…。
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プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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