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墓石屋……「クローバーフィールド hakaisha」

ポピーよりクローバー派だったガオー島田です。
意味がわからない人はお父さんに聞いてみよう。

「LOST」や「Mi:Ⅲ」などでおなじみのJ.J.エイブラハムズ制作の「クローバーフィールド hakaisha」を観て来ました。
アメリカでは初週は記録的な大ヒットながら、翌週はがぁああくぅううん(伊東四郎風)と興行成績が落ちた残念な映画です。
謎めいた予告編が気になっている人も多いのではないでしょうか。
自分は米公開前から気になっておりました。
なんてったって大好きな「巨大生物もの」って事ももちのろんでやんすが、J.J.エイブラハムズの肝入りという話を聞いていたので、かなりのわくわく状態で待っておりました。

東京にキャンペーンで来た時、秋葉原などでゴジラ商品が売られているのを観て、思い付いたという話の通り、映画本編はゴジラものとなっています。
それら出来事を記録されたホームビデオを観ているという形になっています。
この映画の肝はそのアイデアである事は間違いありません。

それら手ぶれするホームビデオ視点で映る、巨大生物やビルの破壊などの光景はやはり新鮮で臨場感があります。
ただ、ストーリーは特にひねってあるわけではありません。
手法をひねったのでストーリーはわかりやすくしたというバランスだと思いますが、少し物足りない感じです。
特に後半は、かなりご都合主義的な部分も多くなっていきます。
満足いく映画とは言えませんでしたが、こういう映画が好きな自分はやはり楽しめてしまいました。

旧来の映画撮影法ではできない手法で、なおかつVFXのシーンが多いという事で、かなり製作は大変だったと思います。
そういう苦労に拍手を贈るという事で、プラスして70点で。
エンディングの伊福部調の音楽も「何かが違う」という違和感がつきまといますが、ご愛敬という事で。

映画のチケットを買った時、劇場の係員のお姉さんから、この映画は酔いやすくなるので云々という説明がありました。
自分は結構酔いやすい方で、特に3DのFPSゲームなんかはゲロゲーロに酔うので心配だったんですが、この映画は全然平気でした。
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プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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