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イギリスの脳死基準は脳幹死……「ノーカントリー」

街でマスクをしたお姉さんを見るとかつあげされるんでは無いかとドキドキするガオー島田です。
マスクしたヤンキーとか絶滅したらしいですよ。

アカデミー賞作品賞を獲ったどコーエン兄弟の「ノーカントリー」を観て来ました。
コーエン兄弟で暴力物って事で期待せずにはおられようか!?
予告編でインディー・ジョーンズがやったので、テンションも上がりましたぜ!

期待が大き過ぎたのか、普通に面白かったです。
正直、ちょっとラストが納得いかない感じです。
クレジットの最初がトミー・リー・ジョーンズでしたが、主人公誰なんだよって言う…。

あと映画内の「世の中がどんどんおかしくなっている」的主張はちょっと抵抗があるので、その辺で映画の底にあるテーマに共感できないってのもあるかも知れません。
(日本だけでなく、アメリカも殺人など凶悪犯罪が減少傾向にあるのです。)
そういった、メタファー部分に目をつむれば、普通にスリルのある映画として上質なサスペンスが味わえるかと思います。

ハピエル・バルデムの助演男優賞受賞も納得です。

個人的には同じコーエン兄弟なら「ファーゴ」の方が好きです。

ってな訳で80点で。
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プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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