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おしおきだべぇ……「母べえ」

世良公則と野村義男に同情を禁じえないガオー島田です。
最初聞いた時は、タイガーマスクのエンディング並にさびしい気分になりました。

吉永小百合主演、山田洋次監督作品、松竹がんばれ「母べえ」を見てきました。
山田洋次だからどうせ面白いんでしょ、と思って見た「武士の一分」が期待以上の面白さだったので、結構期待して観に行ってしまいました。

評判通り、吉永小百合がきつかったです。
昔から思うんですが、どうにも吉永小百合の魅力がわかりません。
正直、本作でも同じ単調な演技に見えてしまうんですが、どうなんでしょうか?
いつ、画面にアクオスが出てくるかと気が気じゃありませんでした。(うそ、大げさま、まぎらわしい)
CMのしゃべり方と一緒だ、ってそりゃどっちも吉永小百合なんで当たり前っちゃ当たり前ですが。

浅野忠信が絶賛されているようですが、脚本上、いい役って事だと思います。
むしろ、子役の佐藤未来がいいです。
山田洋次の演出だと思いますが、いちいち「子供」なんですね。
子供描写が素晴らしい。
これも面白みがある役って事で得な役割だと思いますけど。

で、本編なんですが、正直あまり面白くなかったです。
単なるお涙頂戴物では無く、真面目なようでユーモアもありと言う、自分としては好きそうな感じなんですが、どうにも平板で。
吉永小百合には感情移入もできなければ、自分の中にある「母親」像からもズレているようで、どうもノレませんでした。
母親物って東京タワーじゃないですが、だいたいの人が食いつく素材だと思うんですが、著者が女性ってのもあるんですかね?
男性が描く母親物って根底にはマザコンがあるって事かも知れませんけど。
そういった、感動物とは違う味わいであることは確かだと思います。
ラストはいいと思いました。

単に自分が吉永小百合につまずいたってだけのような気がしないでもないんですけどねー。

って事で55点で。
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プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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