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まとめて…「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」「テラビシアにかける橋」「28週後…」

先週以来頭がPerfumeの事でいっぱいのガオー島田です。
ほんの先週までは、3人の名前を覚えるのがやっとだったのに、今では初聞きの歌ですら「ここあ~ちゃんのパートだね」と言えるぐらいに成長しました。
いろいろな意味で末期です。

観たのは先週の日曜日ですが、「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
そして今日ははしごして「テラビシアにかける橋」と「28週後…」を観てきました。


まず「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」ですが、ティム・バートン&ゴールデン・グローブ賞って事で期待して行ったんですが、自分が苦手なミュージカルって事で今ひとつ…。
血がドバドバ大爆弾出ますが、それも今ひとつ乗り切れず…。
ストーリーが進みそうになる途端、歌いだすと言う所が自分にとっては退屈で仕方がありません。(ミュージカル全否定)
もうちょっと岩窟王的な物と思ってましたが、副題の通りでした。

私にとっては55点でごわす。


二本目「テラビシアにかける橋」
実は予告編も観たことが無く、前知識ゼロで、ネットの評判で観に行きました。
主演の二人が名古屋にもキャンペーンに来たってのだけ印象があったんですが、情報としては本当にそれのみです。
少年・少女が主人公で、ファンタジーっぽくてで児童文学が原作でってのが劇場に貼ってあるポスターでわかりました。
しかし実際の内容はかなりシビアで、正直暗くなりました…。
最終的には涙と鼻水まみれで、エンディング中、どうやって切り抜けるか考え込んでしまいました。
欠点もあるんですが、いい映画でした。
ポスターを観て、「またファンタジーかよ」と思われた方もいい意味で裏切られるかと。
ってな訳で80点で。


三本目「28週後…」
ファンタジー映画が世間的に食傷気味と言いつつ、ホラー系もなぜかここの所、「ゾンビ物」が多いような気がするんですが、どうでしょう。
そんな中、前作の「28日後…」はゾンビがダッシュするって事は新鮮でしたし、ダニー・ボイルって事でそこいらの類似品よりはちゃんとした演出・音楽など、総合的には完成度は高い作品でした。
しかし個人的には特別面白いって事はないなぁって思ったですよ。

で、続編の本作ですが、その後どうなるかと言う「If」が描かれSF映画のように楽しめました。
こういう状況になった時、社会はどうなるかと言うフィクションには単純にわくわくしてしまいます。
途中からオーソドックスなゾンビ映画的展開になりますが、そこはハリウッドじゃない所が効いていて誰もが死に得るスリルのある展開になってます。
今回ダニー・ボイルは裏方ですが、正直本作の方が面白かったです。

ちょっとひっかかる所もありますが78点で。
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プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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