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伝説は自分の中で築くもの……「アイ・アム・レジェンド」

いろいろな意味で伝説を作っている友人がいるガオー島田です。
高校時代も今も伝説を作り続けている偉大な男です。

その男と、主演映画を私物化して息子とか娘を出す親ばか(言いすぎ)ウィル・スミス主演の「アイ・アム・レジェンド」を観に行ってきました。

トワイライトゾーンなどの脚本で知られるリチャード・マシスンの「地球最後の男」の再映画化。
旧版は観ていないのですが、ストーリーの題材だけでそそられる感じで、日本でもどうやらヒットしたみたいですね。
アメリカでは爆発的なヒットになったようで、批評家にも概ね好評だそうで、いやがうえにも期待が高まってしまいました。

しかし、本作はその期待に応えてくれました。
リチャード・マシスンらしい非日常SFの小品と言う点で物足りなさを言う人もいるかも知れませんが、それさえ踏まえればかなり面白い映画だと思います。
予告編やTVCMなどでお馴染みの無人化したニューヨークとその日常に順応している描写など、しっかり描写されており頭の悪いハリウッド映画という感じでは無いです。
スリル描写が多く、観ている観客の大半の人が映画に飲み込まれているのがわかるんですな。
主人公が危機を超え、安堵した時など、観ているお客さんたちも一息ついている感じが何となく伝わってきます。

監督はキアヌ・リーブス主演の「コンスタンティン」の監督フランシス・ローレンス(知らね、って感じです)と言う事で、世界観などがしっかりしていた映画なのでなかなかの手腕の人なのかな、と記憶にメモリー。

前半の淡々とした日常などの描写が冴えていて、後半のスリルが生きてきます。
1時間30分と言う短さが惜しい気がする映画でした、

余はなかなか満足したぞえ。

ってな事で80点で。
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プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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